<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>釣りが上手くなる心得</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mailmagagin.hachif.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://mailmagagin.hachif.com/atom.xml" />
    <id>tag:mailmagagin.hachif.com,2010-01-07://9</id>
    <updated>2012-01-09T12:23:14Z</updated>
    <subtitle>釣りが上手くなりたいなら心得一つだよ。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 5.031</generator>

<entry>
    <title>海上釣堀で爆釣！　その９　「真鯛を浮かせるマキエテク」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mailmagagin.hachif.com/2012/01/post-17.html" />
    <id>tag:mailmagagin.hachif.com,2012://9.478</id>

    <published>2012-01-09T12:19:26Z</published>
    <updated>2012-01-09T12:23:14Z</updated>

    <summary>前回の方法で、青物連チャンできたでしょうか？諸刃の剣なところもあるので、上手くい...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="90実践「海上釣堀」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mailmagagin.hachif.com/">
        <![CDATA[前回の方法で、青物連チャンできたでしょうか？<br />諸刃の剣なところもあるので、上手くいかないこともありますから・・・<br />確実に釣果が欲しい！という方は、今回がためになるかもね。<br /><br />（前回までの履歴はこちらで確認できます）<br />→ <a href="http://archive.mag2.com/0000262247/index.html">http://archive.mag2.com/0000262247/index.html</a><br /><br />真鯛なんてと馬鹿にしていたら罰があたります。<br />真鯛を入れ食いにさせることができれば、釣堀も楽しぃ<br /><br />今回はそのアタリのネタをばらしてみましょうか？<br /><br /><br />＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃<br />　<font style="font-size: 1.25em;"><b>　釣り堀で爆釣！！ネタバラシ　<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;その９　　「真鯛を浮かせるマキエテク」</b></font><br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃<br /><br /><b>マキエ！</b><br /><br />えっ！！<b>禁止でしょ。</b><br />釣堀は、マキエ、ルアー禁止のはずでは！！<br /><br />そんな声が聞こえてきそうな表題ですよね。<br /><br />魚は、エサが有ればどんどん浮きます。<br />とくに、真鯛は浮きます。<br />そして、ほかの魚への影響も大です。<br /><br />そんな真鯛にマキエをされては、商売にならん！ということと<br />マキエが常時はいるような場所の魚は活性が上がりません。<br />これらの理由から、禁止されているんですね。<br /><br />それでも、やって見よう！ってのが、このメルマガの醍醐味。<br /><b>断って起きますが、今回の方法は「ルール違反」ではありません。</b><br /><br />ランカーハンターは、釣りが大好きです。<br />この釣りという遊びには、多くの方が関わっていますし、それぞれが成り立っている世界であると思っています。<br />そんな世界で一人だけ美味しい思いをするようなことは絶対に行いません。<br /><b>立ち入り禁止区域の釣りや「密猟」、「乱獲」などは断固反対しています。</b><br /><br />そんな立場であるので、釣堀のルール違反は絶対にしませんし、オススメもしません。<br />楽しく釣りして、美味しい魚を多くの人に楽しんでもらいたい。<br />それが、ランカーハンター釣友も思いです。<br /><br />と、最初に断ったうえで、この秘策を披露してしまいますが・・・<br />（乱獲のレベルまで釣れることはありませんから、ご心配なく）<br /><br />それでは、釣堀の真鯛が入れ食いになる秘策とは・・・<br /><br />マダイの喰いが立っているのは、当然！<br /><br />「朝一番」<br /><br />素針でも食いついてくるくらい、なんでも、口を使います。<br />その朝一に効果的に入れ食いにしてやること。<br />その方法が、「マキエ」なんです。<br /><br />このマキエですが、故意に釣り人が撒くマキエとは違います。<br /><br /><b>掛けた真鯛を釣り上げている途中に真鯛自身がエサを吐いて、針を外そうとします。<br />この吐いたエサがマキエになります。<br />このマキエに真鯛が寄って来て、さらに釣れる。</b><br /><br />また吐くと、マキエになる。<br /><br />この連鎖を利用することがキモです。<br /><br />さらにいえば、イケスの角で行うことが重要です。<br />角であれば、両角の釣り人が交互にこのマキエを行うことができるからです。<br />取り込み、投入がスムーズに行くことが大事です。<br /><br />良く釣堀で見る光景ですが、真鯛が針を飲み込んでしまった場合。<br />針を一生懸命外そうとしますが・・・実は、朝一に関していえば。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>「外すよりも交換する方がベター」です。</b></font><br /><br />ベストは、針が上手に掛かり、ハリスに傷が入らないように釣り上げることです。<br />この手返しが重要です。<br /><br />あと、タナの設定が曖昧であれば、この入れ食いも実現しませんので、タナ取りはしっかりと行いましょう。タナボケで、全然釣れない！というぼやく人もいますからね・・・・<br /><br />ここで、入れ食いモードとなれば、クーラーはほぼ満タンに近いかもしれませんね。<br /><br /><br /><br />あと、真鯛は、もう一度喰いの立つ時間帯があります。<br />朝一ほどではありませんが、終了の一時間前。イケスによって違うかもしれませんが、１１時くらいに<br />なぜか？喰いが上がります。<br /><br />そのタイミングで同様なことを行うとよいでしょう。<br />しかし、この時間帯は、真鯛と同時に他の魚も活性が上がることがあるので、油断できません。<br />真鯛だと思って構えていると、青物だ！ってこともありますので。<br /><br />時間帯を良く見て、真鯛狙いか？青物狙いか？考えてみると面白いと思います。<br /><br /><br />それでは、今日はこの辺で！<br />次回は、釣り上げた魚をどうやって持って帰ると上手く食べることができるのか？<br />そのアタリのネタばらしやってみようと思っています。 <br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>釣り堀で爆釣！    その８　　「青物連チャンの法則と真鯛はつづく」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mailmagagin.hachif.com/2012/01/post-16.html" />
    <id>tag:mailmagagin.hachif.com,2012://9.477</id>

    <published>2012-01-04T13:44:59Z</published>
    <updated>2012-01-04T13:48:59Z</updated>

    <summary><![CDATA[確実に釣りが上手くなる心得　【海上釣堀　編】&nbsp;&nbsp;&nbsp;...]]></summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="90実践「海上釣堀」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mailmagagin.hachif.com/">
        <![CDATA[確実に釣りが上手くなる心得　【海上釣堀　編】<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; 「海上釣堀で釣り上げる魚達」　その８<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; <br /><br />海上釣堀の流れは次の通りです<br /><br />　１．受付をしてイケスに入ります。（クジを引いて好きなマスに入る）<br />　２．餌を準備します（購入する）<br />　３．仕掛けを準備する。<br />　４．餌を付けて、仕掛けをイケスに入れる。<br />　５．当たりを待つ。<br />　６．やりとりをして、釣り上げる。<br />　７．タモですくう。<br />　８.スカリに入れる。<br />　９．４から８を時間まで繰り返す。<br />１０．魚をしめてもらい、クーラーに魚をしまう。<br />１１．家で魚を料理して食べる。<br /><br />とこんな感じですよね。<br /><br /><br />前回までで大きな獲物をゲットすることができました。<br /><br />（前回までの履歴はこちらで確認できます）<br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>→ http://mailmagagin.hachif.com/</b></font><br /><br />初めてであればこれで大満足なんですが・・・慣れるとこれでは物足りない。<br />なんとか連チャンを！釣れない時の一手をと考える。<br /><br />今回はそのアタリのネタをばらしてみましょうか？<br /><br />極秘情報なんですが・・・メルマガ読者へはサービスしてみましょう。<br /><br />＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃<br /><b>　　釣り堀で爆釣！！ネタバラシ　<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; その８　　「青物連チャンの法則と真鯛はつづく」</b><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃<br /><br /><br />結構、イケスでも大物が釣れると<br />どよめきます。<br />「おー　すげー」なんていわれます。<br /><br />これが、快感でもあるんですが・・・<br /><br />しかし、釣り師はほんと[「貪欲」です。<br />釣れたすぐそばで、入れ食いを狙います。<br /><br /><br />クーラー満タン！<br /><br />これが目標なんでしょうか？<br /><br />読者のほとんどが、釣り堀で入れ食いを経験したことが少ないと思います。<br />これには、ある程度の法則があるのですが、ある条件も必要になります。<br /><br /><br />ずばり、連チャン！は可能です。<br /><br />激熱モード突入ってわけです。<br /><br /><br />その方法ですが、<br /><br /><br />まず、基本の真鯛<br /><b><br />「朝一の入れ食いモードをどこまで持続させるか」</b><br /><br />これがポイントになります。<br />詳しくは、次回に取っておきますが、簡単に説明しますと・・・<br /><br />喰いが立ったときに、手返しを良く、さらに真鯛を浮かせる取り込みを行う<br />おそらく　この方法であれば、ほかの場所よりも数分アタリがつづくでしょう。<br />運がよければ、多種の魚が同様に喰いが立ち。<br /><br />シマアジの入れ食いも可能です。（魚種については季節とほぼ運任せですが・・・）<br />すごいですよ。（これでスカリが真っ赤になるときも）<br /><br /><br />次は、是非釣りたい！青物<br /><br />秘策を持ってすれば連チャン<br /><br />可能！！です。<br /><br />大型の青物は別ですが、中型の青物を釣っているとき、おそらく多くの釣りびとが経験していること<br />なんですが、この青物の習性を利用すれば、連チャンご満足のクーラーとなるでしょう。<br /><br />しかし、ここで注意が一点あります！<br /><br />「タックルバランス」と「取り込みテクニック」が少し必要になります。<br />魚に遊ばれるような初心者の方は、マネをしないこと。<br />周りの釣り人に多大な迷惑を掛けること必死ですから。<br /><br />そうですね、「８０cmのカンパチ」を取り込んだことがある方なら<br />大丈夫でしょう！<br /><br />それでは、その具体的な方法とは！<br /><br />磯釣りでは「観音まわり」があります。<br />これを応用したイケスの「青物連チャンまわり」<br /><br /><blockquote>「観音まわり」とは・・・・<br />同じポイントを効率良く公平に攻める方法なんですが、数人が同じサイクルで仕掛けをいれ<br />マキエがばらつかない。オマツリしないように正確にキャスト、回収することが必要になります。<br />そして、このようなポイントは「入れ食い」するようなポイントがほとんどです。<br /></blockquote><br />この技術を「釣り堀」に応用してみると<br />この釣果です<br /><br />→ http://toko.hachif.com/2011/08/post-22.html<br />後半にすこし説明しています。（あまり大きな声では言えないので）<br />真鯛が釣れにくい時間帯を利用してカンパチ・メジロ４本<br /><br />立派でしょ。<br />但し、はじめの一匹を掛けないことには、始まりません。<br />さらに後ろに青物がいることも必要となります。<br /><br />この条件を見つけることができれば・・・試してみるといいでしょう！<br /><br />それでは、今日はこの辺で！<br />次回は、真鯛は、朝一と帰る前に入れ食いモードとなることがあるので、この辺ネタばらしやって<br />見ようと思います。<br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>海上釣堀で釣る魚　その７　　「タモは動かさない」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mailmagagin.hachif.com/2012/01/post-15.html" />
    <id>tag:mailmagagin.hachif.com,2012://9.476</id>

    <published>2012-01-04T13:42:32Z</published>
    <updated>2012-01-04T13:43:58Z</updated>

    <summary>魚が浮いてきた。えっと・・だれか、すくって。あれ！？みんな忙しそうで、手伝ってく...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="90実践「海上釣堀」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mailmagagin.hachif.com/">
        <![CDATA[魚が浮いてきた。<br />えっと・・だれか、すくって。<br /><br />あれ！？<br /><br />みんな忙しそうで、手伝ってくれないし・・・<br />よし、自分ですくってみるか。<br />かっこいいし。<br /><br />でも、結構むずかしいぞぉ<br /><br /><br />こんな、場面に合うかもしれませんね。<br />そんな時にあせらないために、今回もじっくり読んでみてください。<br /><br />但し、マダイなどが対象です。<br />なかなか弱らない「青物」。片手で竿を保持できない魚は無理です。<br />片手で持たないとタモが出せないからです。<br /><br />海上釣堀は、海との距離が比較的近いので「ぶりあげたらええやん」と思う人もいると思いますが<br />ぶりあげる力がどのくらいかかっているのか？<br />考えて見たことがありますか？<br /><br />このぶりあげ中に、魚が外れること、竿が折れること、ハリスが切れること・・・<br />そんなことが起きないように、タモですくったほうがいいですよ。<br />道具の負担を掛けないようにね。<br /><b><br />タモとは、魚をすくう網のことです。</b><br /><br />すくうだけ・・・なんで、簡単と思っていますが、相手は、動く魚です。<br />さらに、竿の弾力で浮いていますので暴れると難しい。<br /><b><br />では簡単にすくうコツは？</b><br /><br /><b><font style="font-size: 1.5625em;">&nbsp;&nbsp; &nbsp;タモを動かさないこと！</font></b><br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br /><br />そんなこと！？<br /><br />結構大事な要素なんですが、失敗するパターンはどうしても早く、取り込みたい！の思いが<br />でるのでしょうか？<br />タモで魚を追っかける。<br /><br />なかなかすくえない！<br />さらに<br />竿も動くので、魚がもぐる。<br /><br /><b>１．タモを水面に構え<br />２．竿を起こす（自分のほうへ傾ける）<br />３．魚をタモへ誘導する。<br />４．魚の頭からタモ枠へ入れる。<br />５．タモを引き上げる。<br /></b><br />これだけです。<br /><br />分ってしまえば、簡単ですがなかなか出来ていない人が多いようです。<br />この動作を覚えてしまえば、バラシも減る。手返しが早くなる。<br />数練習するには、マダイがベストです。<br /><br />口も堅い<br />浮くと暴れない。<br />重くない。<br /><br />鯛を５０匹くらいすくえば、もう大丈夫（多すぎか・・・（＾＾；）<br /><br />練習だと思ってやってみてください。<br />でも、釣り堀には、沢山の人がいますので、すくってもらったほうががいいです。<br />上手にすくってもらわないと、バラしてしまうけど。<br /><br />上の基本が出来ているひとなら大丈夫です。<br />魚の尻尾からタモで追っかける人は要注意！！です。<br /><br />次回は、釣れない時間のすごし方について、少しネタバラシを・・・<br />釣れる時間帯なんて見えるかもしれません。 <br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>その６　　「青物は、旋回させながら上げるのがコツ」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mailmagagin.hachif.com/2011/11/post-14.html" />
    <id>tag:mailmagagin.hachif.com,2011://9.465</id>

    <published>2011-11-09T05:28:45Z</published>
    <updated>2011-11-15T03:57:46Z</updated>

    <summary>釣り堀で爆釣！！ネタバラシ　その６　　「青物は、旋回させながら上げるのがコツ」 ...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="90実践「海上釣堀」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mailmagagin.hachif.com/">
        <![CDATA[<h2>釣り堀で爆釣！！ネタバラシ　その６　　<strong>「青物は、旋回させながら上げるのがコツ」 </strong></h2><br />前回、大物とのやりとりについて話ましたが、今回は特別な魚「青物」<br />
<img src="http://tsurizukishi.xsrv.jp/image/2011-10-29/CIMG4050.jpg" /><br />
こいつは、鯛などと違って、走ります。イケスをぐるっと一回りなんてことも。<br />さて、どうする？<br /><br /><br />＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃<br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>　　釣り堀で爆釣！！ネタバラシ　<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; その６　　「青物は、旋回させながら上げるのがコツ」</b></font><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃<br /><br />真鯛は沢山釣ったし、喰いが少し悪いので、<b>活きアジ付けて大物を釣るぜ！</b><br /><br />と意気込んでやってみたものの、実際その大物が掛かったら、走る走る。どうやって取り込めば<br />いいのかわからない。では困るのです。<br /><br />真鯛などの鯛系統は、「頭を振る」なんて表現しますが魚は下に下にいく修正があります。<br />さらにこの魚は掛けたあと、大抵の竿であれば竿の力で浮いてきます。<br />さらに浮いた魚は空気を吸い込めば、暴れることはありません。<br /><br />しかし・・・・<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;">青物は、弱るまで・・・走る。</font><br /><br /><br />これが、嫌いな方もいますが、イケスの面白みはここにあるのではないでしょうか？<br />せっかく、掛けた魚。大事に取りたいものです。そこで今回は、そのネタ。<br />いきましょう！<br /><br />活きアジを飲み込んだ魚は、仕掛けのテンションを感じた瞬間に針を外そうと走ります。<br />もともと、回遊する魚ですからそのスピードは半端ではありません。<br />その走りを無理に止めようと思ってもなかなかできません。<br /><br />無理をすれば、ラインが切れることもありますし、針が伸びることもあります。<br /><br />非常に周りの人には申し訳ないですが、青物を確実に取るのであれば魚を弱らせてから取ることを<br />オススメします。<br /><br />具体的には・・・・<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>青物系（ブリ・カンパチ・シマアジなど）の魚は横に走ります。その習性と力を借りて取り込めば<br />そんなに難しいことではありません。少し、時間を掛ける必要があるのでほかのメンバーにちょっとだけ迷惑が掛かるだけです。</b></font><br /><br /><br />バラスような迷惑とは違いますから大丈夫です。<br /><br />では、魚が走ったら魚と反対方向に竿を倒します。<br />当然、テンションは掛けたままです。<br />旋回して魚が上がってきますから、このときにリールを巻きます。<br /><br />また、離れて行くのでそのときは、竿の角度に注意して耐える。<br />ドラグ調整が出来ていれば・・・ジリジリと出るだけでしょう。<br /><br />これを繰り返して無理さえしなければ、魚の走る方向にタモを構えていただき、一気に入れる<br />と、大丈夫でしょう。<br /><br />基本は、<font style="font-size: 1.25em;"><b>竿の角度</b></font>です。<br />
<img src="http://tsurizukishi.xsrv.jp/image/2011-10-29/CIMG4037.jpg" /><br /><br />上向きに構えるのではなく、横に構えると竿の弾力と魚が浮きやすいので覚えておいてください。<br /><br /><br /><br /><br />それではきょうはこのへんで。&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「海上釣堀で釣り上げる魚達」　その５「竿のパワーを最大限に、とドラグの調整を」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mailmagagin.hachif.com/2011/10/post-13.html" />
    <id>tag:mailmagagin.hachif.com,2011://9.455</id>

    <published>2011-10-23T12:55:44Z</published>
    <updated>2011-10-23T14:07:03Z</updated>

    <summary><![CDATA[確実に釣りが上手くなる心得　【海上釣堀　編】&nbsp;&nbsp; &nbsp...]]></summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="90実践「海上釣堀」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mailmagagin.hachif.com/">
        <![CDATA[<b><font style="font-size: 1.25em;">確実に釣りが上手くなる心得　【海上釣堀　編】<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; 「海上釣堀で釣り上げる魚達」　その５</font></b><br /><br />今日は、大物とのやり取りです。<br />強烈な引きに頭・・・真っ白・・・なんてならないように。<br /><br />＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃<br /><b><font style="font-size: 1.25em;">　　釣り堀で爆釣！！ネタバラシ　<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; その５　　「竿のパワーを最大限に、とドラグの調整を」</font></b><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />さぁ！<br />一気にウキが沈み込みました。<br />どうする？<br /><br /><br />意外と知らない人が多いのが・・・<b>「あわせ」</b><br /><br />アタリがでたら、しっかりあわせましょう。<br />「向こう合せ」なんてこともありますが、ほとんどの場合が、「合せ」を入れないと<br />途中で針はずれが起こります。<br /><br />ウキが一気に入ろうが、モゾモゾ入ろうが、「あわせ」は必要です。<br /><br />竿を大きく煽って、合わせると針のフトコロが口にかかります。<br />この掛かりがしっかりしてれば、外れることはありません。<br />アワセを入れて損することはありませんので、しっかりと入れましょう！<br /><br />仕掛け、アワセがしっかりできれば、余裕のやり取りが可能です。<br /><br /><br />釣り堀の魚を取り込むまでのやり取りは、磯場や防波堤のようにハリスが当たると切れそうな<br />障害物が少ない。シモリや石、ロープなどがないってことです。<br />自分の仕掛けがしっかりしていれば、魚との綱引きは勝利に向かうはずです。<br /><br />では、やり取りを紹介していきますね。<br /><br />あわせをいれた竿はあなたのどの位置まできてますか？<br /><br />自分の頭よりも前ですか？後ろですか？<br />竿尻は、お腹にあたっていますか？<br /><br />やり取り中に最も気にしないといけないのが、「竿の角度」です。<br />リールを巻くことはそれほど気にすることはありません。<br />竿の角度を十分に保つことが、最重要です。<br /><br /><i>具体的にいうと・・・</i><br /><br /><b>竿尻をお腹に当てた状態でのけぞる位。<br />できれば、竿尻をリールシートを持った手と反対の手でつかみ、魚に向けることができれば<br />最高です。</b><br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">竿の弾力で魚は浮きます。</font></b><br /><br />竿の弾力を使って魚を円形上に浮かせてくれば、なんの問題もなく魚を取り込みことができます。<br />間違っても「ポンピング」や「ゴリ巻き」で寄せてこないように。<br />仕掛けのなかで、一番弱いのはハリスと接続部です。<br /><br />ポンピングやゴリ巻きすると糸への負担が大きいので・・・「切れます」<br /><br />魚が引いて、竿が倒れそうになれば、糸を出せばいいです。<br />そのためにリールを使います。<br /><b>リールの「ドラグ」</b>です。<br /><br />ドラグ調整をギリギリでやっていれば、魚が強く引いたときに糸がジリジリとでます。<br />これで竿の角度が保たれていれば・・・OKです。<br /><br />なんども言いますが、「竿の角度」を十分に取っていれば、魚は浮きます。<br />浮いた魚をタモですくればいいでしょう。<br />タモを動かしてすくうのではなく、タモのところへ竿を誘導してやる。<br /><br />タモと竿の操作をやる余裕のない人は、<b>「タモをお願い」</b>と釣り堀のひとにお願いします。<br /><br />恥ずかしいことではありませんので、遠慮しないで　釣り堀の人を使いしょう。<br />必ず、すくってくれますよ。<br /><br />青物などは、横に走るのでその対応方法は次回、伝授いたします。 <br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「海上釣堀で釣り上げる魚達」　その４　あたりとは・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mailmagagin.hachif.com/2011/10/post-12.html" />
    <id>tag:mailmagagin.hachif.com,2011://9.451</id>

    <published>2011-10-09T13:42:56Z</published>
    <updated>2011-10-23T14:06:34Z</updated>

    <summary>今日は、仕掛けもバッチリ！さぁ釣り開始！エサをイケスに入れて当たりを待とう！の「...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="90実践「海上釣堀」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mailmagagin.hachif.com/">
        <![CDATA[<br />今日は、仕掛けもバッチリ！さぁ釣り開始！エサをイケスに入れて当たりを待とう！の「４」、「５」<br /><br />＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃<br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>　　釣り堀で爆釣！！ネタバラシ　<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;その４　　「大物の当たりは、繊細かつ大胆」</b></font><br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />では、エサを針に付けて仕掛けを投入しますが、あなたは何に気を付けて投入しますか？<br />一番に当たりを出してみんなをびっくりさせましょう。<br /><br />で、<br /><br />アタリってどうやってでるんでしょうか？<br /><br />アタリの代表的なものは・・・<br /><b>　　・ウキが沈む<br />　　・穂先が曲がる</b><br /><br />ですね。<br /><br />朝一番は、おそらくウキもスパッと消えるでしょう。<br />合せなんていらないくらい消えるでしょう。<br /><br />こんなときは、だれでも釣れると思います。（タナさえあっていれば・・・）<br />しかし、なかにはこんなアタリもありますよね。<br /><br /><br />　ウキが「チョン・チョン」と動き<br />　じわーとウキが入るけど戻ってくる。<br /><br />どうしますか？<br /><br />この場合のほとんどが、タナが微妙に深いようです。<br />魚は下から上のエサを見てくわえます。<br />下にあるエサをくわえることはほとんどアリません。<br /><br />下のエサをくわえる時は、当たりは出ずに飲み込んだ時点で魚が走るとアタリがでます。<br /><br />なので、タナを少し上げて上げることで、明確なアタリがでます。<br />では、具体的にどうすればよいのか？<br />アタリを出して釣る方法とは・・・<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><i><b><br />私ならこうします！</b></i></font><br /><br />　ウキの変化があるけど、魚が針に掛からないとき。<br /><br /><b>　１．タナを矢引分浅くします。<br />　２．できるだけ仕掛けはゆっくりと落とします。（軽い仕掛けにする）<br />　３．ウキ止まで仕掛けを落とさずに竿先で当たりを取ります。<br />　４．当たりを竿で感じることができたら、ゆっくりとエサを動かします。<br />　５．ダンっと　アタリが竿に乗ってくれば、バッチリ。</b><br /><br />穂先のアタリと誘い。を使って、うまく魚を針に載せますね。<br /><br /><br />間違ってはいけないのが、「ハリスを落とす」ようなこと。<br />４号でアタリが渋いから２号にしよう！<br />なんてする人がいたら危険信号です。<br /><br />ハリスを落としても、アタリが出やすくなることはありません。<br />第一、そのハリスで魚を取ることができますか？<br />バラスより、確実に取り込みましょう。<br /><br />これは、釣り堀の鉄則です。<br /><br /><br /><b>アタリを出したいのであれば、繊細に仕掛けを落とし、<br />大胆に魚がくわえる状態を作ってやること。<br /><br />ちなみに青物の場合は、エサを後ろ後方から一気に吸い込みますから、平行移動させるエサが有利かもしれませんね。（青物は、誘いや微妙なアタリはすくないから） </b><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「海上釣堀で釣り上げる魚達」　その３　仕掛けはどうする</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mailmagagin.hachif.com/2011/09/post-11.html" />
    <id>tag:mailmagagin.hachif.com,2011://9.450</id>

    <published>2011-09-26T13:35:08Z</published>
    <updated>2011-10-23T14:06:16Z</updated>

    <summary>今日は、エサも準備できた！仕掛けはどうする？の「３」＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="90実践「海上釣堀」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mailmagagin.hachif.com/">
        <![CDATA[<br />今日は、エサも準備できた！仕掛けはどうする？の「３」<br /><br />＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃<br />　　<font style="font-size: 1.25em;"><b>釣り堀で爆釣！！ネタバラシ　<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;その３　　「シンプルで強固な仕掛けを心掛ける」</b></font><br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />釣りの醍醐味でもあるんですが、自分の仕掛けで挑む釣り。<br />仕掛けが限界になりような魚を釣ってみたいと普段から思っている<br />ランカーは、釣堀でその限界にチャレンジしたりするわけです。<br /><br />さぁ。<br /><br />あなたは、どんな仕掛けでチャレンジしますか？<br /><b><br />　・ウキでタナをとる「ウキ釣り」<br />　・竿先で当たりを取る「脈釣り」<br />　・重りを底まで落とす「ズボ釣り」</b><br /><br />仕掛けの変化は、そのほとんどが「アタリ」の取り方なんです。<br />ウキなのか竿先なのか目印なのか。<br />絶対に変わらない部分があります。<br /><br />それが、<br /><br /><br /><br /><br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">「ハリス」と「針」</font></b><br /><br /><br /><br /><br />これが一番大事になるし、シンプルに強固にいかないといけない仕掛けです。<br /><br />私の場合は、脈釣りがメインとなりますが、青物狙いの時は「ウキ釣り」になります。<br />いずれの場合も、大型の真鯛やブリがターゲットになるので針は、「真鯛針」や<br />「ヒラマサ針」のような軸がしっかりとしたものを使用します。<br /><br />なぜなら、ハリスを６号や８号を使いますので、軸が強い針でないと針が伸びてしまいます。<br /><br />針が伸びる訳ないやん！と思ったひともいると思いますが、実際、釣り堀でハリスの限界を魚とやって<br />やろうと思い、限界まで糸は出さないで強引な釣りをやったことがあります。<br />ハリス５号の強さをイケスの鉄の輪に引っ掛け、切れる寸前で調整した仕掛けをつくりました。<br /><br />それで勝負したとき、「まだいける」と思ってやり取りをしていたとき、魚が見えた状態からバラシました。<br />なんと・・・<br /><br /><br />針が伸びていたんですね。<br /><br />多分、ほとんどの釣り人がバラスときは、ハリスが切れると思います。<br />その場所は、針の付け根が多いのではないでしょうか？<br />その理由も明らかです。<br /><br />結び方です。<br /><br />針の結び方は、沢山ありますが、有名なところが「外掛け結び」「内掛け結び」です。<br />この結び方が弱いとは言いませんが、適当にやっていると弱いというデータがあります。<br />特に・・・<br /><br /><b><br />「外掛け結び」</b><br /><br /><br />これは、ハリスの強度の６割で切れると言われています。<br />本来のハリスの強度の６割ですので太いハリスでも簡単に切れることがある訳です。<br /><br />私は、<font style="font-size: 1.25em;"><b>大物狙いの場合は、「内掛け結びを少し改良した強固型」</b></font>でしていますので、<br />この針のチモトキレはありません。<br /><br /><a href="http://www.hachif.com/0302/post-14.html"><b>ネイルノット</b></a>っていうらしい<br />→ <a href="http://www.hachif.com/0302/post-14.html">http://www.hachif.com/0302/post-14.html</a><br />これも、いいです。<br /><br />その証拠にハリスを切られたとき、ハリスがちじれている状態であると、針の強度以上に負荷をかけた<br />ことになります。それ以外では、ブツっと切れています。<br />針結びをしたときにプライヤーなどで引っ張り、針のチモトが細くなっていないか？<br />しっかりと確認しておきましょう。<br /><br />すこしでも細くなるようでしたら、結びなおして細くならない方法を身に付けてください。<br />絶対に後悔をしない釣りができるようになります。<br /><br />あと・・・・<b>クッションゴムは、要りません。</b><br /><br /><br /><br />これも、シンプルにした仕掛けには必要ありません。<br />ゴムの強度ほどあてにならないものはありまんから。<br /><br />ダイレクトな当たりとやり取りを体験しましょう。釣り堀では。 <br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「海上釣堀で釣り上げる魚達」　その２　エサの選択</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mailmagagin.hachif.com/2011/09/post-10.html" />
    <id>tag:mailmagagin.hachif.com,2011://9.449</id>

    <published>2011-09-22T13:32:49Z</published>
    <updated>2011-10-23T14:05:55Z</updated>

    <summary>今日は、釣り座を決めたあとの「２」＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="90実践「海上釣堀」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mailmagagin.hachif.com/">
        <![CDATA[<br /><br /><br />今日は、釣り座を決めたあとの「２」<br /><br />＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃<br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>　　釣り堀で爆釣！！ネタバラシ　<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;その２　　「ローテーションできる餌を準備」</b></font><br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />希望の釣り座に付き、時間がくるまでスカリやタモなんか準備して、<br />今日の餌は何がいいかなぁと物色してみます。<br /><br />あなたは、どんな餌を釣り堀に持ち込みますか？<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; <b>ミック（練りえさ）<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; ウタセえび（活きエビ）<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; アジ（青物用）</b><br /><br />これと<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; <b>オキアミ<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; 鯖の切り身<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; イカの切り身<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; ササミ<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; 青虫</b><br /><br />この程度でしょうか？<br />最近はいろんな情報が飛び交っていますので、「人参」「トマト」なんていう餌を準備しているひとも<br />います。これは、間違いではないですが・・・・<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>エサの選択の基本は、「ローテーション」です。</b></font><br /><br />その人の考えがあるので、強要はしませんがエサといえども、お金が掛かるんですよね。<br /><br />　アジ１匹　１００円<br />　練り餌　　５００円<br />　いきえび　５００円<br /><br />と全部揃えたら・・・３０００円なんて普通ですね。<br /><br />そこで自分が納得行く釣りをするために私は、こうしています。<br /><br />　団子エサ（練り餌）を中心に使います。<br />　次に活きエビ<br />　青物にアジ<br /><br />これが基本のエサです。基準は、釣り堀で購入できるエサ　ということです。<br /><br />特に生きたエサというものは、鮮度が大事。<br />釣り堀のエサが新鮮でないはずがない。<br /><br /><br />この活きエサが新鮮でない釣り堀の魚は旨くない。<br />ともおもっています<br /><br />しかも、釣る寸前に活き餌を最小限で購入しています。<br />活きにこだわったわけです。<br />さらにこのエサに追加するなら・・・<br /><br /><br />事前情報で、真鯛に当たっている「エサ」を持ち込みます。<br />それをローテーションする釣りをやっています。<br />アレコレすると逆に何も釣れない。<br /><br />そんなパターンが多いものです。<br /><br /><br />自分でローテーションするエサを５つ位決めてエサを上手に使って、釣りを楽しみましょう。<br /><br />&nbsp;]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>期間限定記事の復刻 	「海上釣堀で釣り上げる魚達」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mailmagagin.hachif.com/2011/09/post-9.html" />
    <id>tag:mailmagagin.hachif.com,2011://9.448</id>

    <published>2011-09-16T13:30:28Z</published>
    <updated>2011-10-11T13:41:33Z</updated>

    <summary>　釣堀の魚食べたことありますか？釣友は、海上釣堀というと　姫路の家島しかしらない...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="90実践「海上釣堀」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mailmagagin.hachif.com/">
        <![CDATA[　釣堀の魚食べたことありますか？<br />釣友は、海上釣堀というと　姫路の家島しかしらないです。<br />ここの魚は、養殖なんでしょうが、旨い！！<br /><br />これ太鼓判付きです。<br /><br />旨い魚を釣りたい！そんな人は是非行ってみてください。<br /><br />今回から始めた「海上釣堀の釣り上げる魚達」ですが・・・<br />いつもなら、釣り人に焦点をあてていましたが、今回から少し海の中から、釣りを考えようかなと思ってます。<br /><br />海上釣堀の流れは次の通りです<br /><br />　１．受付をしてイケスに入ります。（クジを引いて好きなマスに入る）<br />　２．餌を準備します（購入する）<br />　３．仕掛けを準備する。<br />　４．餌を付けて、仕掛けをイケスに入れる。<br />　５．当たりを待つ。<br />　６．やりとりをして、釣り上げる。<br />　７．タモですくう。<br />　８.スカリに入れる。<br />　９．４から８を時間まで繰り返す。<br />１０．魚をしめてもらい、クーラーに魚をしまう。<br />１１．家で魚を料理して食べる。<br /><br />とこんな感じですよね。<br />これを、最も楽しく、過ごすためには、魚が沢山釣れることが大前提。<br />そして、誰よりも大きな魚を沢山釣りたい！と思っているはずです。<br /><br />そのための極意を魚目線でやって見ようってのが今回のメルマガです。<br /><br /><br />ふー。<br /><br />前置きが長くなりすぎましたね。（半数以上は、読むのをやめてしまったでしょうか）<br /><br />で今回は、「１」から始めますよ。<br /><br />＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃<br />　　<font style="font-size: 1.25em;"><b>釣り堀で爆釣！！ネタバラシ　<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;その１　　「釣り座は重要」</b></font><br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃＃<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />さぁ、受付を終了したあなた。<br />クジを引くと、なんと「１番クジ」。<br />どこに釣り座を構えますか？<br /><br />イケスは、正方形。<br />どこでも同じ感じがありますが・・・・<br /><br /><br /><br />メルマガを昔から読んでくれている方なら・・・わかりますかね。<br /><br /><br />　　角に近い釣り座が有利<br /><br />と一般的には言われています。<br /><br />釣友も、角に近い釣り座の時の方が、いい思いをしています。<br />でも、「角」でもいい角と悪い角があるのを知ってるかな？<br /><br />一般的な釣りのときも、潮上（シオカミ）、潮下（シオシモ）なんていいますが、<br />釣り堀にも、それが重要なんでしょうか？<br />どう思いますか？<br /><br />ないような感じなんですが、<br />私のデータからいうと、潮上と潮下では釣果の差が歴然と違います。<br /><br />ということは・・・角でも　潮下または潮上で釣りを考える必要があります。<br /><br /><br />なので、釣り座選びは重要な要素です。<br />特に　大きな魚を釣りたい　ってひとは考えた方がいいですね。<br /><br /><br /><br /><br />私なら、こう釣り座を取ります！<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br /><br />潮の向きなんて、ウキを流さないと分からないし、湾内のイケスで潮が大きく動くはずはない。<br />と思っていまるんですが、イケスの中をよく観察します。<br />できれば、「偏光レンズ」などがあるとベストです。<br /><br /><br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>ゴミなどが貯まっているような角では、「青物狙い」<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; →　後ろからエサを狙う魚である青物は、ゴミの集まりやすい潮下のエサを狙っています。</b></font><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>その対角上が「真鯛狙い」<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; →　エサが流れて来るのを待ってるのが真鯛やイサキになります。</b></font><br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; イケスの外を向きながら回遊しているため、この潮下が釣りやすく連れ続く理由です。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; また、青物が動き回っているときは、その上方に追いやられることもあります。<br />とします。<br /><br />その対角でない場所は、ハズレをひきやすいです。<br /><br />実際に釣りをやってみないと分からないことが多いですが、<br />釣り座選びのコツはそんな感じです。<br />参考にされてはどうでしょうか？<br /><br />平面の魚の動き<br />プラス<br />立体の魚の動きも考えて、釣り座を決める。<br /><br />そんな理論があれば、自分のモノにしたいですね。<br />迷っているとなかなか大物に対応できないですから。<br /><br />それはこのメルマガでも詳しく伝えて行きますね。<br />それではきょうはこのへんで。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【海上釣堀　編】 その３　海上釣堀のエサって</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mailmagagin.hachif.com/2011/04/post-8.html" />
    <id>tag:mailmagagin.hachif.com,2011://9.447</id>

    <published>2011-04-18T13:27:50Z</published>
    <updated>2011-10-11T13:41:10Z</updated>

    <summary><![CDATA[海上釣堀のエサって主流はなんでしょうか？&nbsp;&nbsp; &nbsp;ミ...]]></summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="90実践「海上釣堀」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="海上釣堀エサ" label="海上釣堀 エサ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mailmagagin.hachif.com/">
        <![CDATA[海上釣堀のエサって主流はなんでしょうか？<br /><br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;ミック（練りえさ）<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;ウタセえび（活きエビ）<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;アジ（青物用）<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />くらいでしょうか。<br /><br />普通の防波堤や磯、船釣りで使うエサも当然使えます。<br />どのエサだから釣れる！ってのはあるのでしょうか？<br /><br /><br /><br />釣れてるエサ（当たりエサ）ってのはあるんですね。<br />でも、ほんとにエサが原因ですか？<br /><br /><br /><br />ここから、このメルマガの真骨頂！<br />ほかの釣り情報にはないメソッドをあなたへ届けます。<br /><br /><br /><br />「海上釣堀で入れ食いするエサ」でも説明していますが<br />→ <a href="http://www.f-3k.net/tsuribori/esa.html">http://www.f-3k.net/tsuribori/esa.html</a><br /><br /><br />釣れるエサは決まっていません。<br />ある程度法則があるだけです。<br />そこが、釣堀の魅力でもあるんですが・・・・<br /><br />マダイが釣れると思っていたのに、青物（ハマチなど）が釣れたり、シマアジが釣れたり<br />狙いが外れるのも楽しいです。外道がないのも釣堀ですね。<br /><br /><br />勘のいい方なら気づいているとおもいますが、<br /><br /><br />「外道がない」＝アタリがあれば釣れる。<br /><br /><br /><br /><br />アタリの出るエサが一番いいんです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />通常の釣堀での釣りはこんな感じになります。<br /><br />１．朝一番　釣堀のオススメのタナで好きなエサで釣りをスタート。<br />２．バタバタと何人かが釣れる。<br />３．数人が・・・バラしを行う。<br />４．1時間もしないうちにアタリが遠のく<br />５．青物など対象魚の変更。<br />６．極数人が青物を掛ける。（放流があれば最高）<br />７．アタリのない時間がしばらく続く<br />８．終了1時間前くらいにマダイが当たる。<br />９．終了。<br /><br />たくさん釣る人のエサはほかの人と違うのでしょうか？<br />釣堀名人といわれるひとを見ていると、そんなに違いはありません。<br /><br />エサの付け方。<br />エサの落とし方。<br />ポイントへの届け方。<br /><br />これは大きく違いますが・・・・<br />エサの種類は、そんなに違うとこともないですね。<br /><br /><br />こんな情報に踊らされたことないですか？<br /><br /><br /><br />「金魚でカンパチが釣れる」<br />「色付きの鶏肉（ササミ）がいい」<br /><br />これは、正解でもあるけど、爆釣するわけでもありません。<br /><br /><br />海上釣堀の場合、朝釣れていたのに、喰いが落ちる瞬間がどうしてもあります。<br />イケスの魚がぜんぜんいないわけでもないのに。<br />そんなときに、<br /><br />「目先を変えてやる。」<br /><br />これがポイントになります。<br /><br />魚の場合、エサの匂いで反応するときと視覚に反応するときがあります。<br />青物に関していえば、動きに反応することもあります。<br />興味本位で近づく魚もいます。<br /><br />この行動を利用したのが、先ほどの秘策のような「エサ」なんですね。<br /><br />そして秘策のエサに反応した魚がいれば、そのあとは、その他魚も反応してしまいます。<br />捕食している魚が周りにいると、活性が上がります。<br />そんなサイクルを上手く引き出せたら、「爆釣」もあるでしょうね。<br /><br />反応しなかったら、違和感を与えてアウトってこともあります。<br /><br />決して、エサの種類ではないこと。これは覚えていてくださいね。<br />エサの上手なローテーションがキモになります。<br />グループでまわして見るような方法もありだと思います。<br /><br />シマアジ入れ食いのエピソードをこちらに掲載しています。<br />参考にしてみてください。<br /><br />→ <a href="http://www.f-3k.net/tsuribori/esa.html">http://www.f-3k.net/tsuribori/shimaaji.html</a><br /><br />よかったら、釣りの感想やレポート聞かせてください。<br />メルマガで紹介しますよ。 <br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【海上釣堀　編】 その２　最近話題の海上釣堀専用ロッドとは・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mailmagagin.hachif.com/2011/04/post-7.html" />
    <id>tag:mailmagagin.hachif.com,2011://9.418</id>

    <published>2011-04-17T19:30:24Z</published>
    <updated>2011-04-17T19:57:05Z</updated>

    <summary>海上釣堀にはまるのはなぜ？  最近、じわじわと人気の海上釣堀ですが、イケスの釣り...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="90実践「海上釣堀」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="海上釣堀専用ロッド" label="海上釣堀 専用ロッド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mailmagagin.hachif.com/">
        <![CDATA[<h3>海上釣堀にはまるのはなぜ？</h3>
 <p>最近、じわじわと人気の海上釣堀ですが、イケスの釣りだからつれて当たり前。<br />
そんな簡単な釣りに興味ないよ。<br />
その考えを大きく変えるのが海上釣堀。</p>
<span class="red">簡単に釣れそうで、釣れない。</span><br />
同じイケスで釣りしているのに、対面ではバンバン釣れるけど、こちらは釣れない。<br />
なんで？<br /><br />
そんな悩めるあなたになんとか大物を！<br />
そんなメルマガです。
<h3>海上釣堀の竿について質問いただきました</h3>
 <p>今回は、海上釣堀ファン「HTさん」からの質問から<br /><br />
</p><blockquote>海上釣堀にどっぷり嵌っている50代のおっさんです。<br />
いつも、釣り仲間と楽しく釣堀行っています。<br />
普段は、貸し出し用の竿を使ってやっているんですが、これだけ通うようになったら、<br />
自分の竿を購入したいと思っています。<br /><br />
釣堀以外の釣りといえば、さびき釣りや投げ釣りくらいなので普段の竿は使えません。<br />
海上釣堀では、どんな竿を購入すればいいですか？<br />
釣具屋に行くと海上釣掘専用ロッドなんかを勧められますが・・・<br /><br />
海上釣堀に使う竿で青物からマダイまで楽しく釣れて快適な竿。<br />
おすすめがあれば紹介してください。
</blockquote>
 <p>HTさん質問ありがとうございます。</p>
 <p>海上釣堀のサイトでも、書いてますが初めて行く人などは、「貸し竿」が一番です。<br />
それは、タナの合わせ方、ウキと重りのバランスなどを最適に合わせているからです。<br />
釣りのことをあまり知らない方なら、無理をして自分の竿を持っていくよりは、レンタルが一番なんですね。<br /><br />
HTさんは、何度か釣りに行っているので、そろそろ自分の道具で一発釣りたい！<br />
ってことでしょう。</p>
 <p>ランカーハンター釣友も、自分の竿で釣ったときの印象は今も忘れないもんなぁ<br /><br />
ということで今回の質問にある「海上釣堀専用ロッド」ですが、<br />
正直、最近まで知らなかった。そんな専用ロッドあるなんて！<br />
知ったのはある釣り番組でやっているのを見てから。<br /><br />
きっかけはこちらでした。<br />
→　<a href="http://www5.ocn.ne.jp/%7Eacty/pg71.html">http://www5.ocn.ne.jp/~acty/pg71.html</a></p>

 <p>私の場合は、カゴ釣りもしますし、船釣りもするのでこのタックルを利用しての釣堀がほとんどなので<br />
<span class="red">青物狙いであれば3,4号の磯竿。</span><br />
<span class="red">脈釣りならマダイ用の30号負荷の船竿。</span>
この両方のいいところを中途半端な長さのロッドで調整しているのが、<br />
海上釣堀専用ロッドのようです。</p>


 <p>釣りに必要な竿の役目として</p>
<ul>
<li>仕掛けをポイントに運ぶ。</li>
<li>魚を浮かせる。</li>
<li>魚の突っ込みに耐える。</li>
<li>魚を誘導する。</li>
</ul>
 <p>などです。<br /><br />
長いロッドの方が、魚を浮かせる、勢いをためることがやりやすいです。<br />
逆に短いと仕掛けを手前で操作しやすい。手返しも楽です。<br />
なので長さは、釣りをする上で相反する効果があるんですね。<br /><br />
とくに、関西の釣堀ではマスの大きさが9mのもの18mのものが主流です。<br />
この大きさが竿の長さでどう影響するかですが、広いイケスであれば多少長い竿でも問題ありません<br />
が、小さなマスの場合は邪魔になって仕方ありません。<br /><br />
あとは、仕掛けのバランスが大事になってきますので、ハリスを極端に太くしたり道糸をPEにしたり<br />
とするのであれば竿のパワーも必要になりますから、竿の力を釣具屋さんで竿を曲げて試して<br />
見るのもいいですね。</p>

 <p>ということは・・・<span class="red"><font style="font-size: 1.25em;">竿を選ぶ基準は「長さ」と「強さ」になります</font>。</span></p>
 <p>専用ロッドは、この微妙なバランスをとっている竿になりますね。だから、普段磯釣りをするわれわれ<br />
からすれば、中途半端なんでしょう。<br /><br /><br /><br />
HTさんは、普段どんな感じで海上釣堀で釣りをされているのでしょうか？</p>
 <p>ウキ釣りをメインとされるのであれば、それほど竿にこだわる必要はないので、持ち重りのしない<br />
4mくらいの竿を購入されればいいと思いますし、脈釣り（ズボ釣り）で狙うのであれば、少し穂先の<br />
しっかりしたものを選んで購入されるといいと思います。</p>

<h3>さらにロッド選びのコツ</h3>
 <p>もうひとつアドバスできるとすれば、自分で竿を持った感じで選ばれてはどうでしょうか？<br /><br />
持った感じで竿を選ぶってのは結構重要だと思います。釣りの中で魚を釣る時間よりも持っている<br />
時間の方が断然、長いですからね（笑）</p>
 <p>参考までに、釣友の釣り仲間がG社の海上釣堀専用ロッドを使っていたので一度釣らせていただきましたが<br />
非常に楽に釣りができます。手返しが早くなるし、魚も十分浮いてくるだけのパワーがあります。<br />
なるほど、これなら入れ食いでもいけるのね。っておもいましたから、海上釣堀で使うならおすすめです。</p>
 <p>→　<a href="http://sukishi.hachif.com/2010/12/post-18.html">海上釣堀の専用ロッドを比較</a></p>
 <p>しかし、この竿をほかのフィールド（たとえば、磯や防波堤、船など）で使うのは使いにくいので兼用として<br />
選ぶのはやめたほうがいいです。<br /><br />
日本海をフィールドにされているアングラーであれば、カゴ釣りができるロッドを兼用ロッドとして使うこと<br />
をおすすめします。</p>
 <p>なんせ、日本海にはヒラマサをターゲットに出来る釣り場が多いから。</p>
 <p>→ <a href="http://www.f-3k.net/kago/">カゴ釣りで真鯛、ヒラマサを釣る</a></p>
 <p>カゴ釣りも嵌る釣りです。<br />ウキがズボッと消えるの体感したらやめられません。 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>確実に釣りが上手くなる心得　【海上釣堀　編】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mailmagagin.hachif.com/2010/10/post-6.html" />
    <id>tag:mailmagagin.hachif.com,2010://9.398</id>

    <published>2010-10-25T19:59:30Z</published>
    <updated>2010-10-25T20:28:33Z</updated>

    <summary>海上釣堀ってどんなとこですか？そんな質問が飛んできそうですが、釣友も8年前に初め...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="90実践「海上釣堀」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="海上釣堀　入れ食い　海恵" label="海上釣堀　入れ食い　海恵" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mailmagagin.hachif.com/">
        <![CDATA[海上釣堀ってどんなとこですか？<br />そんな質問が飛んできそうですが、釣友も8年前に初めて行って、かなりなめていたんですが、ある日<br />釣り仲間と行った釣堀で屈辱的な「マダイ　3枚のみ」の釣果でランカーハンターの心に火がついた。<br /><br />そこで、徹底的にしらべ、ある法則にたどりつきました。<br />それが、<br /><a href="http://www.f-3k.net/tsuribori/">「海上釣堀で入れ食いになる４つの法則」</a><br /><br /><br />なんですが・・・<br /><br />以外と知らずにやってしまっている<br />間違いの法則にハマり、なかなかいい釣果に会えないアングラー<br />もおられるのではないでしょうか？<br /><br />まずはこの４つの法則をよんでみてください・・・<br /><br />そんなことあるか！<br />これで入れ食いになるわけないよ！<br />みんな入れ食いになるやんけ！<br /><br />と否定的な声も聞こえてきそうですが・・・<br /><br />入れ食いになったとき、興奮しますよ。<br />そして、イケスで入れ食いになったとき、ほかの場所で入れ食いは起こりません。<br />１つのイケスでハマった場所をいかに自分で作るか？<br />これが重要なポイントなんです。<br /><br />それが、<br />
<h3>海上釣堀で入れ食いになる法則　その１「使う道具は1種類にするべし」</h3>
入れ食いといっても朝から帰るまでずーっと釣れている。そんな状態ではありません。<br />時合いと呼ばれ時間帯に竿を曲げているのかどうか？<br />ということなんです。<br /><br />結果的に沢山釣っているんですよね。<br /><br />海上釣堀には、魚種が豊富に入っています。（一部の釣堀を除いて）<br />これは、店側の作戦でもあり4時間の釣りを面白くする工夫でもあるんですね。<br /><br />食いが立つ瞬間っては、通常の釣りであれば潮の干満や水温といった自然の状態が変化したとき<br />に起きるんですが、海上釣堀ではこの「食いが立つ状態」を作ることができます。<br />この状態を自分の前で起こすこと。魚の異常行動が起きれば、成功です。<br /><br />そのために道具は一つにして、状況を観察することが必要です。<br />そして、一番大事なこと。<br /><br />仕掛けの出来を丁寧にすること！<br />どんな釣りでもそうですが、針結び一つでも狂っていれば掛けた魚は取れません。<br />「掛けた魚は絶対に取る」<br />この精神力がつくまでやると、面白い展開になります。<br /><br />釣友には、この精神が無かったんです。<br />食いが悪くなったとき・・・細いハリス。細い針なら食ってくるだろう。<br />この考えは時として残酷な結果をもたらします。<br /><br />「使う道具は1種類。仕掛けは丁寧に。掛けた魚は絶対に取る」<br /><br />これが一つめの法則です。<br /><br /><br />それでは、今日はここまで。<br /><br /><br /><br />
<p>オススメの家島海上釣堀 <br /><a href="http://www.turibori-kaiei.com/">海恵（かいえい)</a>さん</p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><a href="http://www.turibori-kaiei.com/"><img alt="top.gif" src="http://mailmagagin.hachif.com/top.gif" class="mt-image-none" style="" height="360" width="500" /></a></form>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>final　ほんとうに上達してほしいから始めました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mailmagagin.hachif.com/2010/10/final.html" />
    <id>tag:mailmagagin.hachif.com,2010://9.397</id>

    <published>2010-10-20T13:37:04Z</published>
    <updated>2010-10-20T13:40:42Z</updated>

    <summary>No101号　確実に釣りが上手くなる心得　　　　　最終章　「自分の刃を磨くことで...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="80最終章「自分の刃を磨くことで上達」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="最強の釣師　釣り　上達" label="最強の釣師　釣り　上達" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mailmagagin.hachif.com/">
        <![CDATA[No101号　確実に釣りが上手くなる心得<br />　　　　　最終章　「自分の刃を磨くことで上達」<br />　　　　　　　　まとめ　ほんとうに上達してほしいから始めました。<br />　＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿101 号'100801<br /><br />さーさーのはー。さーらーさらー♪<br />と七夕にメルマガ発行。<br />する予定が、なんと・・・8月。激しく反省してます。<br /><br />ご無沙汰してます。今日も楽しい釣りしてますか？<br />ランカーハンター釣友です。<br /><br />梅雨が終わり。激暑の7月でした。<br />海は、べた凪。山は夕立で豪雨（ゲリラ豪雨というらしい）。<br />夜釣りで大きなイサキが釣れています。（なんのまとまりのない文脈です。）<br /><br />みんなで夜釣りに出かけませんか？<br /><br />アジも大きくなると喜ばれます。<br />イサキの旨さを知っているのは、磯釣り師だけではないでしょうか？<br />そして・・・先日　　ビックニュース到来！<br /><br />ついに日本海で大きな大物が上がりました。<br />これからは、日本海の釣りが熱い！！<br /><br />詳しくはこちらから・・・<br />→ <a href="http://sukishi.hachif.com/2010/08/post-12.html">http://sukishi.hachif.com/2010/08/post-12.html</a><br /><br />釣りでトップを目指す人なら一度でも調べたことがあると思います。<br /><br />日本記録<br /><br />てっぺん。頂点の響きは最高です。<br />とどきそうでとどかない。<br />大きな夢のようなもの。<br /><br />そして、釣り世界では日本海の魚は大きくならないのであまり注目されませんが・・<br />旨く、大きな獲物はいるものです。<br />是非、通ってチャレンジしてみてくださいね。<br /><br /><br />それは、そうと・・・・<br /><br />皆さん気がついていましたか？<br /><br /><br />前回で　やっと<a href="http://mailmagagin.hachif.com/2010/08/8-5.html">100号</a>を迎えることができました。（2年半かかりました・・・汗）<br />そして、確実に釣りが上手くなる心得も完結に近づいています。<br />これも一重に読者のみなさんのお陰です。<br /><br /><br />今回は、そのまとめ的なことを綴ってます。<br />今日も最後までお付き合いしていただけると嬉しいです。<br /><br />（ちなみに　このメルマガはこれで終了するつもりはありません。）<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />では、今回も「確実に釣りが上手くなるメルマガ」スタートです。<br /><a href="http://archive.mag2.com/0000262247/index.html">バックナンバー</a>を確認したい方はこちらから・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />確実に釣りが上手くなる心得　<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; 最終章　「自分の刃を磨くことで上達」<br />　　　　　　　　　まとめ　ほんとうに上達してほしいから始めました。<br /><br />　確実に釣りが上手くなる心得も最終章が終わろうとしています。<br /><br />私が、このメルマガを通じて釣り師の皆さんに伝えたかったことは、<br />　「釣りは楽しいもので、好きになれば上達するもの」<br />　「上手くなりたいと思う人はたくさんいるけれど、本当は心得をしらない人が多い」<br />　「ただ、単純に釣りの上手な人が日本中に広まればいいな」<br /><br />と思っていました。<br /><br /><br />前回の最後に<br /><br />「最強の釣り師」という表現をしましたが、この最強という意味を多くの釣り人に<br />わかってもらいたい。<br /><br />「釣り」は、遊びのひとつです。<br />しかし、その「釣り」というものは、自然を知り、魚を通じて生態系を知り、<br />環境を考え、そして人間関係を大きくするためのツールでもあると思います。<br /><br />黙々と釣り雑誌を読んで、淡々と釣り場に通い、ランカークラスの魚を釣り上げる。<br />そんな釣り師はホント・・・寂しい。<br /><br />仲間とでも家族とでもビジネスパートナーとでも楽しい事ができればいいなと思います。<br /><br />釣りを上達することは、難しいと考えているひとに知ってほしい。<br />そんなに頑な考えないで、楽しく続けてみようよ。<br />ちょっとした心得とわずかな知識で仲間があなたを釣り名人にしてくれるから。<br /><br />軽い気持ちで楽しんで釣りしてほしいと思います。<br /><br />「<a href="http://mailmagagin.hachif.com/2010/08/8-5.html">最強の釣り師</a>」目指してこれからも楽しい釣りを続けてください。<br /><br />長い間、「確実に釣りが上手くなる心得」を購読していただいた読者の皆さん。<br />ありがとうございました。<br />このメルマガが、あなたの釣りに役に立てれば最高です。<br /><br />このメルマガはまだ終わりにしません。<br />これから、楽しい釣りを実践編として続けていきますので。<br />これからも応援してくださいね。<br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>8-5　心の手入れする</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mailmagagin.hachif.com/2010/08/8-5.html" />
    <id>tag:mailmagagin.hachif.com,2010://9.360</id>

    <published>2010-08-01T02:02:49Z</published>
    <updated>2010-08-01T02:05:04Z</updated>

    <summary><![CDATA[確実に釣りが上手くなる心得　&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&...]]></summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="80最終章「自分の刃を磨くことで上達」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mailmagagin.hachif.com/">
        <![CDATA[<b><font style="font-size: 1.25em;">確実に釣りが上手くなる心得　<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;最終章　「自分の刃を磨くことで上達」<br />　　　　　　　　　その５　心の手入れする</font></b><br />こんにちは。<br /><br />釣り行ってますか？<br /><br />NIPPON！決勝リーグ進出　おめでとう！<br />と、にわかサッカーファンの釣友です。<br /><br />強豪のグループEでなんと、<br />2勝1敗。勝ち点6で見事に進出！<br />すばらしいです。<br /><br />次の決勝リーグでも、いい活躍してくれると思います。<br /><br /><br />朝が早い試合でしたが、皆さんはどうでしたか？<br />釣りが好きな人は、朝早いことに慣れているので大丈夫ではないでしょうか？<br />今回の心の手入れをする！って内容にもマッチするんじゃないでしょうか？<br /><br />日本代表。すばらしい。前評判なんて関係ないですね。<br /><br />それでは、釣りもサッカーのように華麗にやっていきましょう。<br /><br /><br /><br />では、今回も「確実に釣りが上手くなるメルマガ」スタートです。<br />バックナンバーを確認したい方はこちらから・・・<br /><br />→ <a href="http://archive.mag2.com/0000262247/index.html">http://archive.mag2.com/0000262247/index.html</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />確実に釣りが上手くなる心得　<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;最終章　「自分の刃を磨くことで上達」<br />　　　　　　　　　その５　心の手入れする<br /><br />自分の刃を研ぐために必要な側面を４つ伝えました。<br />すべてのバランスこそが大切です。<br /><br />身体と知性の手入れのつぎは・・・<br /><br />心の手入れをやることで自分の刃を研ぐことになり、結果が現れる。<br /><br />毎日の感情の浮き沈みが激しく、不安定なあなた。<br /><br />何時何が起きるかわからない不安と恐怖で<br />最高のパフォーマンスを発揮することができません。<br />心も身体と同じように栄養と手入れがひつようになります。<br /><br />心の栄養とはなんだと思いますか？<br /><br />穏やかな心。落ち着いた雰囲気をだすもの。<br />それは、このメルマガでずーっと語っていた。<br /><br />あなたの周りの人間関係に栄養を届けることです。<br /><br />自分の周りのこと考えて見てください。<br /><br />楽しい釣りができたときは、家族も喜ぶし自分も楽しい。<br />大きな魚が釣れたときも一緒になって喜んでくれるし喜びも大きい。<br /><br />でも<br /><br />家を出る時からぶつぶつと文句を言われながら出る。<br />帰って魚を見せたら嫌がれる。<br />捌いた魚は自分で食べる。<br /><br />こんな不健康な釣りで上手くなるはずがありません。<br /><a href="http://mailmagagin.hachif.com/2009/10/post-2.html">第6章</a>でお話しした内容とかぶると思いますが、どうでしょうか？<br /><br /><br />あなたは屈託なく釣りを楽しんでいますか？<br />それを周りの人は喜んでいますか？<br />これが、最終的にあなたの刃を研ぎすます結果となることです。<br /><br />４つの側面をしっかりとメンテして、あなたなりの刃を磨いて見ませんか？<br />そこから出た釣りって結構かっこいいと思います。<br /><br />かっこいい釣りしているあなたは輝いています。<br />その輝かしい釣りを続けることが、本当の意味での　<br /><br /><br />　　「最強の釣り師」<br /><br /><br />ではないでしょうか？<br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>8-4　知性の手入れする</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mailmagagin.hachif.com/2010/06/8-4.html" />
    <id>tag:mailmagagin.hachif.com,2010://9.357</id>

    <published>2010-06-24T18:22:28Z</published>
    <updated>2010-06-24T18:24:15Z</updated>

    <summary><![CDATA[確実に釣りが上手くなる心得　&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&...]]></summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="80最終章「自分の刃を磨くことで上達」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mailmagagin.hachif.com/">
        <![CDATA[<b>確実に釣りが上手くなる心得　<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<font style="font-size: 1.25em;">最終章　「自分の刃を磨くことで上達」<br />　　　　　　　　　その４　</font></b><font style="font-size: 1.25em;"><b>知性の手入れする</b></font><br /><br />自分の刃を研ぐために必要な側面を４つ伝えました。<br />すべてのバランスこそが大切です。<br /><br /><b>釣りの上級者は、広い知性が必要。</b><br />釣りの技術自体にはそれほどの知性は必要ありませんが、コミュニケーション能力が大きく違います。<br /><br />朝の会話、釣り以外の話題などで渡船や釣具屋さんとの会話を弾ませ、快調な釣りにつながると<br />思われます。また、知性は人間を豊かにします。<br /><br /><b>知性豊かな心には、集中し、統合し、書き、話し、創作し、分析、探求、創造といろんなことができます。</b><br />この知性の手入れを行う方法とは・・・<br /><br /><br /><br />最新の情報に耳を傾けていることです。<br />古い情報はすぐに使えなくなります。新しいことに興味をもち自分から取り込むことで知性は手入れするこ<br />とができます。このあたらしいことを取り込むクセがあれば、いろんなことへの適応能力も上がります。<br /><br />この能力の向上に釣りも役立つのです。<br /><br />最近の話題では、外ガイドロッドのガイドが新しくなりましたね。<br />絡みやすいガイドとして嫌われていた外ガイド。<br /><br />IMガイド・・・<br />　IMガイドは、リングそのものを傾斜にすることにより糸通り性能を向上、ガイドからガイドへの糸のリレーが<br />スムーズに、そしてガイド間で起こる糸ふけも大幅に減少させることに成功した世界初の振り出し竿用傾<br />斜フレームガイドシステム。<br />素早い手返しが必要とされる磯の上物釣りでの糸が絡みにくく、たとえ絡んだとしても絡みが解けやすいと<br />いうニーズを満たしたこれからの磯釣りの基準となりうるガイドです。<br /><br />この特性を知っていれば、次のロッド購入の基準にもなるし、使っている人との会話にも入ることができます。<br />自分の釣りに必要であるかも創造できるはずです。<br />考えるろいうことは、人間にとって必要不可欠な要素なんですね。<br /><br />考えなくても釣れる時代でもないと思います。<br />知性はあって困るものではない。<br />日ごろからいろんなことに興味をもってみましょう！<br /><br /><br />それでは今日はこの辺で・・・ ]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

