<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>釣りが上手くなる心得</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mailmagagin.hachif.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://mailmagagin.hachif.com/atom.xml" />
    <id>tag:mailmagagin.hachif.com,2010-01-07://9</id>
    <updated>2010-01-11T21:18:29Z</updated>
    <subtitle>釣りが上手くなりたいなら心得一つだよ。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Commercial 4.24-ja</generator>

<entry>
    <title>7-4　相互作用で爆釣！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mailmagagin.hachif.com/2010/01/7-4.html" />
    <id>tag:mailmagagin.hachif.com,2010://9.303</id>

    <published>2010-01-11T21:13:35Z</published>
    <updated>2010-01-11T21:18:29Z</updated>

    <summary><![CDATA[確実に釣りが上手くなる心得　&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&...]]></summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="70第7章　相互作用で爆釣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mailmagagin.hachif.com/">
        <![CDATA[確実に釣りが上手くなる心得　<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;～第７章～相互作用で爆釣<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;その４　つながりから爆釣！！<br /><br />「つながり」は非常に大切にしたいものです。<br />特に釣り仲間であるなら、尚したいものです。決して釣りで罵る、貶す、馬鹿にする<br />ようなことをすると　マイナス効果です。<br /><br />人と対等に対峙することは、プラスに向きます。<br /><br />釣りもみんなが上手いわけでない！<br />釣りが上手くなりたいのであれば、必要なもの。<br />このメルマガの読者であればご存知ですよね。<br /><br />そんなこと知っても、ちっとも上手くならないよ！<br /><br />そう罵ってる人は・・・そこまでです。<br />自分を厳しくやるよりも、相手を上手くさせることができれば、一人前に近くなる！<br />はずです。<br /><br />ある程度、釣りが上手くなれば、指導者側にまわるとさらに加速しますよ。<br /><br />それを今回は、自分が釣りに行っていないレポートからやってみようと思います。<br />ここで注意しておきますが、今回のレポートは投稿者の記事であるため、釣友の<br />釣りではありません。<br /><br />さらにいうと、その釣り人の価値観で書いています。<br />今後上達するか否か？その真意を覗いてほしいと思います。<br />きっと、あなたの釣りに役立つ何かが、見つかるとおもいますよ。<br /><br />レポートはこちら<br />→ <a href="http://sukishi.hachif.com/2009/12/post-9.html">http://sukishi.hachif.com/2009/12/post-9.html</a><br /><br /><br /><br /><br />どうでしたか？<br /><br />釣友は、このレポートを見て何点か不思議に思ったことがありました。<br />その内容は、編集後記で・・・<br /><br />しかし、初めての遠征で目的の魚をゲットできるって<br /><br />いいなぁーーー。<br />遠征では、あまりいい思いしたことないからな釣友。<br />ここ最近の遠征（数少ないけど）は、アタリです。<br /><br /> 

<p>A氏の釣果</p>
<img src="http://tsurizukishi.xsrv.jp/image/2009-12-12/image001.jpg" alt="中泊の魚" />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>7-3　違いに感謝する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mailmagagin.hachif.com/2010/01/7-3.html" />
    <id>tag:mailmagagin.hachif.com,2010://9.302</id>

    <published>2010-01-06T21:16:37Z</published>
    <updated>2010-01-06T21:21:17Z</updated>

    <summary><![CDATA[確実に釣りが上手くなる心得　&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&...]]></summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="70第7章　相互作用で爆釣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mailmagagin.hachif.com/">
        <![CDATA[確実に釣りが上手くなる心得　<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;～第７章～相互作用で爆釣<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;その3　違いに感謝する<br /><br />こんにちは。<br /><br />釣好師です。<br />秋も大いに深まり、冬に近くなってきました。<br />このころになると、グレ師はわくわくそわそわしてきます。<br /><br />寒グレですね。<br /><br />グレ釣りのシーズンは、「梅雨グレ」と「寒グレ」があります。<br />大きなサイズがバンバン　エサにアタックしてきますから、非常に面白いシーズン<br />です。<br /><br />寒のグレは、エサ取りも少なく、突然ガッツ！とやってくるのでたまらないですね。<br />また、本格的な寒グレの前には「尾長グレ」があったってきます。<br />小さな尾長でも強烈なアタリと引きがあるので、楽しいですね。<br /><br />↓↓↓↓グレ師の方必見です。↓↓↓↓↓↓<br /><br />▼▼▼▼▼▼▼▼○○グレ釣り爆釣法がDVDに○○▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼<br /><br />徳島が生んだグレ釣りの名手「山元八郎」さんがDVDでグレ釣りのノウハウを<br />教えてくれる。<br /><br />そんなDVDが発売されました。<br />見てるだけで、すぐ釣りに行きたくなるような。<br />もう釣れてる気分になる　そんなDVDです。<br /><br />詳しくは・・・<a href="http://sakana.chu.jp/gure/yamahachi.html">ここから<br />→ http://sakana.chu.jp/gure/yamahachi.html</a><br /><br /><br />▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲もう・・・あなたは見たかな・・・▲▲▲<br /><br /><br />でも・・・<br /><br />日本海でこの寒グレを楽しめるのは極限られた地域です。<br />そんな場所は、限られているので人が集中してしまします。<br />また、気候との兼ね合いもおおいのでなかなか思ったように立てないこともあり。<br /><br />日本海で頑張る磯師にとっては、これからは少し厳しいことになりますね。<br /><br />釣好師は、少し前までは冬でも合間をみて磯に立っていましたが、なかなか上手く<br />いかない。なぜなら、時間が限られるから・・・絶好の時間帯（夕方）これを釣る<br />ことが出来ません。<br /><br />そんなことから、最近は太平洋へのフィールドもエリアに入れています。<br />いきない新しい磯に行くのって勇気いりませんか？<br />飛び込みで渡船もいいですが、オススメは誰かの紹介がベストです。<br /><br />この誰か！を作ることって釣りにとっていいことずくめです。<br />釣好師が、初めてのフィールドでもいい思いをしているのは、この繋がりを大事に<br />しているかなって思います。<br /><br />このメルマガを利用していただければと思います。<br /><br /><br /><br />では、今回もズバッと「上手くなる心得」いきましょう。<br /><br /><br />前回、KY（空気読めない）の話しました。<br />皆さんの印象はどうでしょうか？<br /><br />KYな奴は、釣り上手くないだろうか？<br /><br />実は、KYこそ喜ばれる人材であり、KYがいなければいろんなことへの発展はない<br />そう思いませんか？<br /><br />日本人の古くからある心　「和」<br /><br />これから考えるとKYは、へんな奴になってしまい、誰もがなりたくない人になる<br />はずです。しかし、釣好師もこのメルマガを書くようなってそろそろ2年が経ちます<br />が・・・<br /><br />最近では、「KY」を歓迎しています。<br /><br />なぜだかわかりますか？<br /><br /><br /><br /><br /><br />空気読めない＝変な奴<br />ではなく・・・<br /><br /><br />違い、変化に対応しやすい人間と思っているからです。<br />元々、人間は変化に対応しにくい動物であります。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />それでは・・・短めでした・・・<br /><br />今回は、編集後記もどうぞ<br /><br />　■編集後記　<br />　<br />海上釣堀　　楽しかったけど、今回は少し辛かったですね。<br />アタリが2回だけ。<br />思考錯誤、いろんな人のお世話しながらのアタリ　2回は・・・キビシィではない？<br /><br />その2回のアタリをミャクで捉えた釣好師。<br />バッチシ・・・真鯛40センチ。メジロ70センチをゲットしました。<br /><br />美味しく　　骨の髄まで食べてあげました。<br /><br />魚料理ですが、我が家では釣好師が担当しています。<br />捌くのが担当です。<br />釣り師の皆さんは、是非魚をさばくことを覚えた方がいいと思います。<br /><br />その日、魚が何を食べていたのかが良くわかります。<br />そして、美味しく食べることができる。<br />上手い場所を上手にう捌くことができますからね。<br /><br /><br />うちの子供たちは・・・・魚の旨い場所・・・心得ています。<br />食べ易い　身　よりも・・・<br /><br /><br />カマの部分。<br /><br /><br />一番になくなります。少し前は、一人じめだったのにね。<br />綺麗に骨と身を分けながら食べます。<br /><br />激ウマ！ですから・・・特に釣堀のカマは最高です。<br /><br />家族みんなが美味しく食べてもらうことほど、釣り師の至福の時はないです。<br />この釣堀代でスーパーで買った魚は・・・こうはいきませんから。<br /><br />それにしても、いい値段だと思います。<br />海上釣堀　の　￥料金￥<br /><br />貧乏な時代にはこんな釣りは2年に一回いけたらいいほうでした。<br />防波堤に通って満足してましたから・・・<br />意外と釣りには金掛かるよね。<br /><br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>7-2　どこにでもある相乗効果</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mailmagagin.hachif.com/2010/01/7-2.html" />
    <id>tag:mailmagagin.hachif.com,2010://9.301</id>

    <published>2010-01-06T21:13:46Z</published>
    <updated>2010-01-06T21:16:16Z</updated>

    <summary><![CDATA[確実に釣りが上手くなる心得　&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&...]]></summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="70第7章　相互作用で爆釣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mailmagagin.hachif.com/">
        <![CDATA[確実に釣りが上手くなる心得　<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;～第７章～相互作用で爆釣<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;その2　どこにでもある相乗効果<br /><br />確実に釣りを上手くなりたい人がこのメルマガ読まれていると思います。<br />どうしても上手くなりたい。<br />ライバルよりも爽やかに一発当てたい！<br /><br />そんな釣り師の皆さんですよね。<br />ガツガツやっても釣れない！<br />のんびりすると、タイミングを逃す。<br /><br />そんな釣り師の方へ　必見です。<br /><br />釣りを上手くなりたいのであれば、必要なものは3つ。<br /><br />１．豊富な釣り経験<br />２．あなたを支える人間関係<br />３．経済力<br /><br /><br /><br />経験に勝るものありません。<br />この経験をどう積むか？それが重要です。<br />そして、釣りという遊びは・・・・<br /><br /><br />「マインド」の部分が非常に大きなウエイトを占めています。<br />この「マインド」を生かすことができれば、その先はパラダイス。<br />なんてね・・・<br /><br /><br />冗談ぽく聞こえますが・・・<br /><br /><br />このマインドを育てることで、たくさん魚釣れるようになった釣好師。<br />実際に経験したことを整理し、みなさんに披露しています。<br />日本全国・・・釣り放題！これ目標ですね。<br /><br /><br />前回、トーナメントの話を例にだしましたが・・・・<br />トーナメントに出なくても、釣りを屈託なく楽しむには・・・<br /><br /><br />　　　　　　釣れてナンボ！<br />　　　　　　<br />　　　　　　<br />ですよね。<br /><br /><br />まわりのみんなを巻き込んだ　「相互作用」　これがいかにすごいことか！<br />ものごとすべてにおいて、「相乗効果」が存在します。<br />相互作用の中で一番強いものと釣好師は自負しています。<br /><br />切磋琢磨・・・これなんか　そうですよね。<br /><br />釣りに限らず・・・プラス思考、向上心、上を見る行動。<br /><br />これらがグループにあることで成功に近づきます。<br />逆はまさに最悪です。<br />どんなにひどい状況でもこのマインドが役に立つ！<br /><br />　　・第３の案を考える<br />　　・グループで作成する<br />　　・約束を守ること<br />　　・違うことを幸せと思うこと<br /><br />この思考が相乗効果を発揮します。<br /><br />　　　　　「KY」ってご存知ですか？<br /><br />K：空気　Y：読めない<br /><br />一見、マイナスなイメージですが・・・この人と違うことをどう考えるかです。<br />違うということは、個性です。上手い人や儲けているひと。アスリートと言われる<br />ひとは、人と違うんです。<br /><br />　　「KY」<br /><br />なんです。<br /><br />このような思考でいれば、このグループや仲間は、向上していきます。<br />逆に行かなければ・・・<br /><br />「犯罪」「暴力」など人を傷つけるような「KY」にはなりたくないものです。<br /><br />思考を「KY」にすることで、人よりも早く目標へ到達できることです。<br />グループで考え、いい方向へ導きだす考えが多いほど上手くいきます。<br /><br />釣りの方法はたくさんありますが・・・基本を押さえた上で思考を人と変えること<br /><br /><br />まさに向上心です。<br />失敗でもいいんです。<br />この失敗を繰り返さないように<br />数をこなすことで　　　上に行くことができますから。<br /><br /><br />数こなせる・・・この変態　　　KY　　こそ　上手くなる心得かもしれません。<br /><br />爽やかにKYを気取りましょう！<br /><br />解るようになれば・・・いいところまでいけると思います。<br />（日本人にはなかなか馴染まないと思いますが・・・）<br /><br />ここにもKYがいました・・・汗<br />↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓<br />▼▼▼▼▼▼▼▼○○グレ釣り爆釣法がDVDに○○▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼<br /><br />徳島が生んだグレ釣りの名手「山元八郎」さんがDVDでグレ釣りのノウハウを<br />教えてくれる。<br /><br />そんなDVDが発売されました。<br />見てるだけで、すぐ釣りに行きたくなるような。<br />もう釣れてる気分になる　そんなDVDです。<br /><br />詳しくは・・・<a href="http://sakana.chu.jp/gure/yamahachi.html">ここから<br />→ http://sakana.chu.jp/gure/yamahachi.html</a><br /><br /><br />▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲もう・・・あなたは見たかな・・・▲▲▲ ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>釣堀でWinな釣り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mailmagagin.hachif.com/2009/10/win.html" />
    <id>tag:mailmagagin.hachif.com,2009://9.300</id>

    <published>2009-10-30T16:41:52Z</published>
    <updated>2010-01-06T21:05:46Z</updated>

    <summary>海上釣堀にいってきました。  真鯛は軽くつれます！そう思っていったんですが・・・...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="99釣好師的コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mailmagagin.hachif.com/">
        <![CDATA[<p>海上釣堀にいってきました。</p>
<img src="http://tsurizukishi.xsrv.jp/image/2009-10-24/madai.jpg" hieght="360" width="480" />
 <p>真鯛は軽くつれます！そう思っていったんですが・・・場所の影響ってあるんですね。きついです。しかし・・・いい釣りしましたよ。まさにWINな釣り</p>
<p>釣好師の爆釣コラムのはじまり~まじまり~</p>

<h3>海上釣堀で爆釣するには</h3>
<p>海上釣堀、お魚牧場とでもいうんですか？釣りの遊園地みたいなものです。釣れてあたりまえ
たくさんつれないと、なんで！？が連発するような場所です。</p>
<p>そこで爆釣するといえば・・・数釣ですね。</p>
<div class="right">
<img src="http://toko.hachif.com/img/20081025/Resized/CA380168.jpg" alt="クーラーいっぱいの魚" />
</div>
<p>鯛を10枚、メジロ、カンパチ一枚づつ。シマアジなんかいれば最高だね<br />
こんな会話が出てきますが・・・そううまくいかない。釣堀のホームページ見ればそんなことよくわかるはずでうす。鯛が10以上つれている人は、300人来ていて、10人もいません！</p>
<p>このトリックはこうです。生簀の中に真鯛がいないのではなく。一箇所に集まる傾向になっているんです。食いがたつ瞬間はありますが、賞味4時間で食いまくるような場所はある程度決まっています。</p>
<p>ほかにも海上釣堀には、あらゆる法則があります。くじ運の強い方なら、この法則を知っていれば、あなたの体力が続くかぎり、釣堀で釣れ続けることでしょう！</p>
<blockquote>
<p>海上釣堀で入れ食いする法則はこちらから↓↓↓↓↓↓</p>
<p><a href="http://www.f-3k.net/tsuribori/">海上釣堀の法則</a></p>
<p>あなたの釣り方では、魚は釣れない・・・汗</p>
</blockquote>

<p>釣りすぎにご用心！つれすぎると次着たときにいい生簀に入れてもらえないかも・・・爆笑（ウソ）</p>
<p>逆によく釣る人は、もっと釣ってもらって、お客さんを興奮させてもらいたいようです。魚全部釣られることは絶対にありませんから、あの商売は、お客さんがコンスタントにはいれば、魚の値段はどうでもいい値段になりますからね。</p>
<p>金銭感覚で釣りを考えたら、やらないほうがましです。金額以上の経験ができると思えば、魚釣り最高って思えるでしょう</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>7-1　あなたのまわりの人を巻き込む</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mailmagagin.hachif.com/2009/10/post-3.html" />
    <id>tag:mailmagagin.hachif.com,2009://9.299</id>

    <published>2009-10-30T16:35:31Z</published>
    <updated>2010-01-06T21:05:45Z</updated>

    <summary>第７章　相互作用で爆釣 		釣りを上手くなりたいのであれば、必要なものは3つ。１...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="70第7章　相互作用で爆釣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mailmagagin.hachif.com/">
        <![CDATA[第７章　相互作用で爆釣 <br />		<br /><br />釣りを上手くなりたいのであれば、必要なものは3つ。<br /><br />１．豊富な釣り経験<br />２．あなたを支える人間関係<br />３．経済力<br /><br /><br />あなたが、釣りをもっと上手くなりたい。<br />もっと、釣りを楽しみたい！<br />そう願うのであれば・・・<br /><br />上の3つは必須です。<br /><br />その３つを爆発させる起爆剤的なメソッドは・・・<br /><br />「確実に釣りが上手くなる心得」<br /><br />である。<br /><br />いままで、散々とまわりの人間と関わる方法で自分の能力を高めるようなこと書いて<br />きましたが、じつは、この7章の「相互作用」を起させるための準備なんです。<br /><br />釣りに限ったことではありませんが・・・<br />一人でがむしゃらにやるよりも仲間がいればいるほど、その効果は倍いや2乗、3乗<br />と増幅します。<br /><br />そのためのには、信頼関係は必須です。<br />いまままでの章をよんできた人はそれが解ると思います。<br />過去の章を読みたいひとは・・・・<br /><br />→ http://hachif.heteml.jp/mail/<br /><br /><br />釣りの世界には、「トーナメント」という競技会があります。<br />マルキューやG杯、シマノジャパンカップのようなものですね。<br />これで勝ち上がるためには、数時間の間に相手より大きな魚を数釣る必要があります。<br /><br />さらにその独特の空気にも慣れる必要があるんですね。<br /><br />競技の釣りをやっているひちなら必ず目指そうと思ったことあるんじゃない。<br />その競技は、魚種により年1回です。<br /><br />当日まで、のほほんとした釣りをした人よりも、「ライバル」がいる人の方が<br />当日有利に試合を行うことができます。<br /><br />この「ライバル」との相互作用は計ることのできない効果を生みます。<br /><br />あいつが釣るまでになんとか一匹釣ったろ！<br />あいつよりも大きな魚をい釣るためには・・・<br />など、いろんな思考が、釣りの最中に生まれるからです。<br /><br />あの徳島が生んだグレ釣りのい名手　山元八郎さんもトーナメントに勝ち抜くため<br />にアイデアをバンバン生み出してトーナメントを制覇しています。<br />そんなグレを爆釣させるDVDも発売されるほど・・・<br /><br />▼▼▼▼▼▼▼▼○○グレ釣り爆釣法がDVDに○○▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼<br /><br />徳島が生んだグレ釣りの名手「山元八郎」さんがDVDでグレ釣りのノウハウを<br />教えてくれる。<br /><br />そんなDVDが発売されました。<br />見てるだけで、すぐ釣りに行きたくなるような。<br />もう釣れてる気分になる　そんなDVDです。<br /><br />詳しくは・・・ここから<br />→ <a href="http://sakana.chu.jp/gure/yamahachi.html">http://sakana.chu.jp/gure/yamahachi.html</a><br /><br /><br />▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲もう・・・あなたは見たかな・・・▲▲▲<br /><br /><br /><br /><br />別にトーナメントを目指さない人でも上手くなりたい人であれば、同じような目的<br />に邁進している仲間と切磋琢磨してください。<br /><br />勝手にライバル心むき出しでもかまわないと思います。<br />自分で考え、行動した結果は、非常に大きな財産となりますから。。<br /><br /><br />それが「相互作用」です。<br /><br /><br />今章では、その恐るべき「相互作用」を使う方法を書いていく予定です。<br />次回もお楽しみに！]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>まとめ「フィードバックの大切さ」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mailmagagin.hachif.com/2009/10/post-2.html" />
    <id>tag:mailmagagin.hachif.com,2009://9.298</id>

    <published>2009-10-30T16:33:33Z</published>
    <updated>2010-01-06T21:05:45Z</updated>

    <summary>確実に釣りが上手くなる心得　		～第６章～理解してから理解される釣り					ま...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="60第6章「理解してから理解される釣り」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mailmagagin.hachif.com/">
        <![CDATA[確実に釣りが上手くなる心得　<br />		～第６章～理解してから理解される釣り<br />					まとめ　「フィードバックの大切さ」<br /><br />釣りを上手くなりたいのであれば、必要なものは3つ。<br /><br />１．豊富な釣り経験<br />２．あなたを支える人間関係<br />３．経済力<br /><br /><br /><br />第6章では、理解してから理解される釣り！をやってきました。<br />極論をいえば・・・<br /><br />　　俺が釣りに行きたいときに釣りい行く！<br />　　<br />これが当たり前になるってことです。<br />わがままとか身勝手とか思うかもしれませんが、その真意は違うんですね。<br />釣りが上手くなるために必要なものをもう一度よく見てください。<br /><br /><br />１．釣り経験・・・当たり前。<br />２．あなたを支える人間関係<br />３．経済力・・・あるに越したことはない。<br /><br />下手なアングラーはほとんど（２）をおろそかにしています。<br />なぜなら・・・釣好師の周りの下手なアングラーがそうだから・・・<br />釣好師は、幸運なことに、いろんなアングラーと出会う機会が多くなり、<br /><br />「名手」<br /><br />と呼ばれる人とも一緒することが多くなりました。<br />その「名手」に共通することが・・・・<br /><br /><br /><br />・・・２．あなたを支える人間関係　が　バツグンに違いすぎます。<br /><br /><br />これだぁ！と思いましたね。<br />それを自分の中で実践することで、メキメキと上達しました。<br /><br />メンバーが釣れないと言ってるときに、48cm（年無しでないけど・・・）ゲット。<br />真鯛も60オーバー、グレも40オーバーを日本海で手にすることができるように<br />なりました。<br /><br />その真髄が今回の6章であります。<br /><br />その１　あなたの周りを理解する。<br />その２　相手を理解する。<br />その３　話を聞く　聞き上手になる。<br />その４　相手の立場を考える。<br />その５　ミラーリングを使う。<br />その６　自分を理解してもらう。<br /><br />とやってきました。<br />すべては、「自分を理解してもらう」ためなんです。<br />自分の思いを相手に届ける。<br /><br />釣りが大好きで、どうしても釣りに行きたい。いや行かないとダメなんだ！<br />という感じに理解してもらう。<br />それが大事。<br /><br />釣りは情報が重要なんてことも聞いたことあると思いますが、人間関係が強いほど<br />これの心配はなくなりました。初めての釣り場もさほど怖くないですね。<br /><br /><br />ここからが今回のキモなんですが・・・<br /><br /><br />自分を理解してもらう　そのために、いろんな段階を踏んでいるのですが、<br />最も大事と思うこと。<br /><br /><br /><br />　　　　　　　　　「フィードバック」が大切です。<br /><br /><br />あなたにとっても。<br />相手にとっても。<br /><br />大切。<br /><br /><br />理解したよ！と相手に伝えることにもなるし、相手が理解したんだと認識できる。<br /><br />ここまで解ってくれるなら・・・という感じになります。<br />すべては、コミュニケーションの一つですから、覚えて損はありません。<br /><br />　　釣りごときでここまで　　と思った方。<br />　　<br />　　我々が実践しているこの心得。<br />　　真意は・・・釣果に出ていると思いますよ。<br />　　<br />自分をシッカリ理解できれば、素直にここにたどりつくと思います。<br />「釣りが上手くなりたい」その思いが強ければ強いほど・・・。<br /><br /><br />次回からは、もっと上手くなる心得やっていきます。<br />それでは・・・<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>6-6 その６　自分を理解してもらう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mailmagagin.hachif.com/2009/10/6-6.html" />
    <id>tag:mailmagagin.hachif.com,2009://9.297</id>

    <published>2009-10-19T20:43:34Z</published>
    <updated>2010-01-06T21:05:45Z</updated>

    <summary><![CDATA[確実に釣りが上手くなる心得　&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&...]]></summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="60第6章「理解してから理解される釣り」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mailmagagin.hachif.com/">
        <![CDATA[確実に釣りが上手くなる心得　<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;～第６章～理解してから理解される釣り<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;その６　「自分を理解してもらう」<br /><br />釣りを上手くなりたいのであれば、必要なものは3つ。<br /><br />１．豊富な釣り経験<br />２．あなたを支える人間関係<br />３．経済力<br /><br />なんども、言ってますがこの３原則は崩れることはありません。<br />第1章から第7章まで連載している内容は、<br /><br />２．あなたを支える人間関係<br /><br />これを上手くやる心得をやってます。<br />釣りという遊び、競技は自分の力だけでやっていると思っている人が多くいると<br />釣好師は思っています。なぜなら、マナーが悪いひとが多いこと。<br />乱獲が止まらないこと。<br /><br />こんな話聞いたことないですか・・・<br /><br />ある防波堤に釣りにいくと、使い終わった針や仕掛けがよく落ちている・・・<br /><br />悲しいことばかりです。<br />このような行動はすべて自分に帰ってくるのに・・・<br />北近畿の防波堤でも、釣り禁止となったところも数箇所あります。<br /><br />最低限のマナーは携帯してほしいと思います。<br />大事な釣り場を失わないために。<br /><br />上手く釣りをするための身近な人間関係は・・・<br /><br /><br /><br />「家族」<br /><br /><br />です。ここのコミュニケーションを密にすることは、上達への近道です。<br />そこに、当メルマガを利用してはどうでしょうか？<br /><br />「相手を理解」する方法がわかれば、その相手にあわせるようにいけば上手くいき<br />そうですが、これでは・・・<br /><br />　　　Lose-Win<br />　　　<br />いつか、自分の抑えられた表現、感情が爆発して最悪のケースになることもあり<br />ますので、不健全ですね。<br /><br />では、なんとか自分を理解してもらうために上手く表現を伝えたい。<br />そうなってきます。<br />自分の表現を相手に上手く受け入れてもらう。<br /><br />これが今回のテーマとなります。<br /><br /><br />「相手を理解する」ために必要もの・・・・「思いやり」<br /><br />であるのに対し<br /><br /><br />「自分を理解してもらう」ために必要なもの・・・・「勇気」<br /><br />なんです。<br /><br />釣り師なら一発でわかる日常会話で説明していきましょう。<br />（オォ・・・）<br /><br />嫁：家族のなかで一番理解してくれそうでなかなかな存在<br />子：やっぱり自分と遊んでほしい<br />釣：家族を愛し、子供を愛し、釣りをこよなく愛する釣り師<br /><br />・・・釣りシーズン中、週末に釣りに行きたい陽気です。<br />秋は、他の行事も非常に多くなんとかその日は釣りにいきたいなと思う<br />釣り師です。<br /><br />釣：「週末、釣りに行こうと思うんだけど・・・」<br />嫁：「え！」<br />子：「どこにいくの？」<br /><br />こんな会話は日常茶飯事です。<br /><br />前の週末に家族サービスをたっぷりして嫁も子供も大変満足しているはず。<br />この調子なら釣りもいけるよね。<br /><br />そう考えた釣り師でした。しかし、反応は冷ややか・・<br /><br />この「え！」から・・・嫁の気持ちを察すると・・・<br /><br />１－「旦那は、一人で楽しみに行くのに一人で子守なの！」<br />２－「突然なにいってるの？早めにいってよ！」<br />３－「その日は、予定があるのに」<br />４－「危ない場所にはいかないでよ。天気大丈夫なの？」<br />・・・<br /><br />こんな感じが察することができます。<br />会話と表情をみれば、解ります。<br /><br />１と思った場合、自分の気持ちを抑え嫁にあわすと・・・Lose-Winです。<br />ここは、相手を思う気持ちを優先して、同じことを繰り返すといい！<br /><br />「一人で子守と留守番、大変かな？」とか<br />「俺一人、楽しんで悪いな」などのように、先に言ってしまいます。<br /><br />２の場合は、タイミングが悪いですね・・<br />早めに言うしか対策は、ありません。<br />予定にあるものは、よっぽどのことでないと、理解してくれるでしょう。<br /><br />３の場合は、予定を把握していない釣り師が不利となります。<br />日々の会話から熟知している必要があります。<br />覚えられないひとは、「メモ」を取ることを実践しましょう。<br /><br />４の場合、釣りはおそらくバッチシです。<br />さらにいうなれば、自分の釣りは楽しく安全にやっているということで<br /><br />「○○渡船でいくから」<br />「ここの釣り場なんで携帯つながるよ。また昼くらいに晩御飯のおかずになるか<br />どうか電話いれるし」<br /><br />こんなやり取り入れるといいでしょうね。<br /><br />子供への配慮も嫁が一緒にやってくれるようになります。<br /><br /><br />必要なのは・・・<br /><br /><br />釣：「週末、釣りに行こうと思うんだけど・・・」<br /><br /><br /><br />この一言を発する、「タイミング」と「勇気」<br />です。<br /><br />これを日常会話から、いつならOKを悟りましょう。<br />嫁が笑顔で送りだしてくれる釣り。<br /><br />これが最高の釣りになりますね。<br /><br />おっと、旦那が釣り師の場合で進めましたが・・「嫁」や「子供」が釣り師の場合<br />でも当然当てはまると思います。<br />最近では、夫婦で釣りしているひといるようで・・・うらやましいですね。<br /><br />当然、釣好師は子供たちと一緒に行くようになります。<br />嫁は、無理かも・・・です（汗）<br /><br /><br />今日はここまで・・・<br /><br /><br /><br /><br />▼▼▼▼▼▼▼▼○○グレ釣り爆釣法がDVDに○○▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼<br /><br />徳島が生んだグレ釣りの名手「山元八郎」さんがDVDでグレ釣りのノウハウを<br />教えてくれる。<br /><br />そんなDVDが発売されました。<br />見てるだけで、すぐ釣りに行きたくなるような。<br />もう釣れてる気分になる　そんなDVDです。<br /><br />詳しくは・・・ここから<br />→ <a href="http://sakana.chu.jp/gure/yamahachi.html">http://sakana.chu.jp/gure/yamahachi.html</a><br /><br /><br />▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲もう・・・あなたは見たかな・・・▲▲▲<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>6-5 その５　ミラーリングに極意あり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mailmagagin.hachif.com/2009/10/6-5.html" />
    <id>tag:mailmagagin.hachif.com,2009://9.296</id>

    <published>2009-10-19T20:33:15Z</published>
    <updated>2010-01-06T21:05:45Z</updated>

    <summary><![CDATA[確実に釣りが上手くなる心得　&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&...]]></summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="60第6章「理解してから理解される釣り」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mailmagagin.hachif.com/">
        <![CDATA[確実に釣りが上手くなる心得　<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;～第６章～理解してから理解される釣り<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;その５　ミラーリングに極意あり」<br /><br />釣りを上手くなりたいのであれば、必要なものは3つ。<br /><br />１．豊富な釣り経験<br />２．あなたを支える人間関係<br />３．経済力<br /><br />人間関係を上手くする　第一歩は、「会話」にあります。<br />一方的な話では、無く。<br />「会話」しましょう。<br /><br />「会話のテク」を紹介しましたが、覚えていますか？<br /><br /><br /><br />１．目と心と耳で聞く。<br /><br />２．相手の立場に立って考える。<br /><br />３．ミラーリング（相手の感情を自分の言葉で繰り返す）<br /><br />　「１」と「２」は、やりました。<br />３．ミラーリング・・・高等テクニックです。<br />しかし、この「ミラーリング」こそが極意です。<br /><br />会話を成立させるテクニックなんです。同時に自分への確認と意識付けでもあります。<br />それほど、難しいことではないのですが、やろう！思っても実践できないものです<br />かなり、意識しないと。<br /><br />具体的な方法に入る前に　注意があります。<br /><br />ミラーリングは　会話を上手くする　極意ではありますが、普段の会話では行わない<br />ようにしましょう。気持ち悪いと言われるだけです。<br />この人のこのタイミングってときに実践しましょう。<br /><br />方法は、いたって単純です。<br /><br />「相手の言った言葉を繰り返すだけ」<br /><br /><br />できますか？<br /><br /><br />「同じ言葉をまた繰り返す」それだけなんですが、そのまま繰り返すと・・・<br /><br />「馬鹿にしてるのか！」と怒られます。<br />相手の気持ちを察するように同じ表現を違った言葉で発します。<br /><br />例）<br />A：こないだ、あそこっていう磯で大物釣り上げてな！<br /><br />B：あそこって大物が釣れるっていうもんな。<br /><br />A:そんで、釣り上げる寸前に切られると思ったんだけど・・・竿のパワーで残せた。<br /><br />B：切られる寸前に竿のパワーを引き出せたのか！<br /><br />A：タモに入ったら、めちゃくちゃ重いってなもんじゃなかったよ。<br /><br />B：タモ入れたのは重かったんか？<br /><br />A：重いってなもんじゃないよ。このくらいはあったぜ。<br /><br />B：こんなにあったって。へーすごいな。<br /><br />A：クーラに入るか心配したもんよ（笑）<br /><br /><br />Bさんの会話は繰り返しているだけですが、Aさんは非常に気持ちよく次から次と<br />会話が弾みます。当然、話はつきません。<br />これが、しばらく続くと　Aさんはあなたにも興味を持って会話を振ってきます。<br /><br />そのときに、シッカリと自分の会話を主張しましょう。<br />このとき　Aさんとの食い違いもあると思いますが、ミラーリングによって気持ちよ<br />く対応できるはずですから・・・<br /><br />相手の感情を　「過大」でもなく「過小」でもなく相槌を打つことは意外と重要な<br />要素であります。<br />この極意を是非物にして、あなたの周りを豊かにしてみてください。<br /><br />今回はここまで。<br /><br /><br /><br /><br />▼▼▼▼▼▼▼▼○○グレ釣り爆釣法がDVDに○○▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼<br /><br />徳島が生んだグレ釣りの名手「山元八郎」さんがDVDでグレ釣りのノウハウを<br />教えてくれる。<br /><br />そんなDVDが発売されました。<br />見てるだけで、すぐ釣りに行きたくなるような。<br />もう釣れてる気分になる　そんなDVDです。<br /><br />詳しくは・・・ここから<br />→ <a href="http://sakana.chu.jp/gure/yamahachi.html">http://sakana.chu.jp/gure/yamahachi.html</a><br /><br /><br />▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲もう・・・あなたは見たかな・・・▲▲▲<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>6-4 その4　相手の立場に立つそんな釣り？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mailmagagin.hachif.com/2009/10/6-4-4.html" />
    <id>tag:mailmagagin.hachif.com,2009://9.295</id>

    <published>2009-10-19T20:26:55Z</published>
    <updated>2010-01-06T21:05:45Z</updated>

    <summary><![CDATA[確実に釣りが上手くなる心得　&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&...]]></summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="60第6章「理解してから理解される釣り」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mailmagagin.hachif.com/">
        <![CDATA[確実に釣りが上手くなる心得　<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;～第６章～理解してから理解される釣り<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;その4　「相手の立場に立つそんな釣り？」<br /><br />釣りを上手くなりたいのであれば、必要なものは3つ。<br /><br />１．豊富な釣り経験<br />２．あなたを支える人間関係<br />３．経済力<br /><br />これを実践するために必要な心得はここに詰まっています。<br /><br />２．の「あなたを支える人間関係」ここが大変時間と変化を求められます。<br />この部分が大成した人は末永く、上手くいくはずです。<br /><br />人間関係を上手くするのは簡単なことではありません。<br />しかし、心得を少し知っていれば、上手くいく可能性は数パーセントでも上がります。<br />そんな心得の一つが、<br /><br />「理解してから理解される」<br /><br />です。<br /><br />前回、お話した内容を覚えていますか？<br />「会話」が重要なコミュニケーションの方法であると。<br />相手をりかうするための「会話テクニック」<br /><br /><br />１．目と心と耳で聞く。<br /><br />２．相手の立場に立って考える。<br /><br />３．ミラーリング（相手の感情を自分の言葉で繰り返す）<br /><br />前回は、１の話を少ししたんですね。<br />声のトーンであったり、身振り手振りで違う印象がある。<br />そこに注目することで「聞き上手」になるんですね。<br /><br />今回は、「相手の立場に立ってみる」<br /><br />こいつは、すぐに実践できるものではありません。<br />何度か練習して、理解していくものだと思います。<br />それでも、エクササイズはできる。<br /><br /><br />町にでて、いろんな人の会話を少し聞いてみてください。<br />そしてその人の思いを自分なり考えて見るようにすると・・・<br />ある日突然、上手くなっていますから。<br /><br />要するに　　「数勝負なんです」<br /><br />これを釣りの世界で実践することは、非常に大切。<br />釣り場の状況や海の状況を上手く、会話の中から汲み取ることができますから、<br />一番いいなぁと思うのは・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />「なんだと思います」<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />少し考えてみると解ってくると思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />「相手を考える思考になると」<br />「対応する能力も同時についてくる」<br /><br />「釣り」においてそれを応用できるひとは、時間を非常に有効に使い、<br />釣れるときに「釣る」ということができる人なんです。<br /><br />解ったような解らないような表現をしていますが・・・<br /><br /><br />自然との会話をいろんな状況から考える思考は大事だと思います。<br />もちろん、その前にあなたを支えてくれる人たちの気持ちも十分に汲み取ってくだ<br />さい。<br /><br /><br />今回はここまで。<br /><br />▼▼▼▼▼▼▼▼○○グレ釣り爆釣法がDVDに○○▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼<br /><br />徳島が生んだグレ釣りの名手「山元八郎」さんがDVDでグレ釣りのノウハウを<br />教えてくれる。<br /><br />そんなDVDが発売されました。<br />見てるだけで、すぐ釣りに行きたくなるような。<br />もう釣れてる気分になる　そんなDVDです。<br /><br />詳しくは・・・ここから<br />→ <a href="http://sakana.chu.jp/gure/yamahachi.html">http://sakana.chu.jp/gure/yamahachi.html</a><br /><br /><br />▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲もう・・・あなたは見たかな・・・▲▲▲<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>6-2　その２　「理解することは聞き上手なこと」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mailmagagin.hachif.com/2009/05/6-2.html" />
    <id>tag:mailmagagin.hachif.com,2009://9.294</id>

    <published>2009-05-02T19:06:18Z</published>
    <updated>2010-01-06T21:05:45Z</updated>

    <summary><![CDATA[確実に釣りが上手くなる心得　&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&...]]></summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="60第6章「理解してから理解される釣り」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mailmagagin.hachif.com/">
        <![CDATA[確実に釣りが上手くなる心得　<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;～第６章～理解してから理解される釣り<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;その２　「理解することは聞き上手なこと」<br /><br />人の言うことを理解することで自分を理解して貰う。<br />これでコミュニケーションがばっちり取れる。<br />二人の関係がより近いものになる。<br /><br />その方法は・・・<br /><br />「よく聞くこと」<br />つまり「聞き上手」になることです。<br /><br /><br />前回も話しましたが、釣り人は自分の釣りの話には非常に夢中に話ます。<br />ことわざにもあるように・・・逃がした魚はでかい・・・<br />逃がした魚のことを・・「でかい魚やったなぁ」って話す。<br /><br />取った魚の話もよくしますよね。<br />釣り好きが集まった時には、われ先にと競うように釣った魚の話するんですよね。<br /><br />別に悪いことでは、ありません。<br /><br />前にも行ったように「マインド」が大きくなることは気持ちで釣れるようになるから<br />でも・・・コミュニケーションをとるとなると・・・<br />一人よがりではダメですね。<br /><br />「聞く」という行動が相手にどのくらい真剣になっているかが分かるといいます。<br />具体的にどんな感じで相手に伝わるかを考えて見ました。<br /><br />１．うわの空　の聞き方<br />「うん」「へー」というような相槌は打つけれど、内容を理解していない。<br />軽い返事なので、相手は非常に不満が溜まります。<br />結構「うわの空の返事」は分かるものです。<br /><br />２．聞いているふり　の聞き方<br />うわの空とよく似ていますが・・・返事はするけれど返答がおかしい。辻褄があわ<br />ないような返事をする聞き方です。言葉の最後だけを繰り返すような。適当にあわ<br />せる聞き方です。<br /><br />３．選択して話を聞く<br />相手の話の内容を自分の興味のあることだけ聞くような聞き方です。<br />前後の話が上手く伝わらないので、本当にいいたいことが理解できない。<br />気分的には不快となります。<br /><br />４．言葉だけ聞く<br />言葉だけ「びっくりしたんよ」っていっても身振りや表情からすれば程度がわかり<br />ます。言葉だけを聞くと相手の重要度に気がつきません。<br /><br />５．自己中心的に聞く<br />釣り師が一番これに近い聞き方をしているパターンです。<br />相手の釣りの話に返事や相槌を打つけれど、「自分の方がこんなすごいことやった」<br />といいたいがために相手の話を蔑ろにするような聞き方です。<br />これでは、気持ちが伝わらないですね。先入観が先行しますから。<br /><br />釣った魚の話がしたいがために陥りやすいので注意しましょう。<br /><br />上記の５つはすべて「聞き下手」です。<br />なるほど・・・自分はこのパターンだなと思う人は少し考えて話をしてみてください<br />また、ほかの人がどんな聞き方をしているのか観察するのもいいかもしれません。<br /><br />ちなみに、真剣に聞く！場合は普段の何気ない会話では必要ありません。<br />真剣に付き合いをするときだけ必要なんですね。<br />それを勘違いしていつでも、真剣に聞く姿勢となると<br /><br /><br />「気持ち悪い」と言われるかもしれません。<br /><br />今回は、聞き上手になるために「聞き下手」のパターンを紹介しました。<br />下手なパターンから上手くなるコツを得るのも釣りと共通しています。<br />コミュニケーションを知ることからの上達は早くなります。<br /><br />是非考えてみてくださいね。<br /><br />今回も長いメルマガ最後までありがとうございます。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>6-1　その１　人が心から求めるものを考えると</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mailmagagin.hachif.com/2009/04/6-1.html" />
    <id>tag:mailmagagin.hachif.com,2009://9.293</id>

    <published>2009-04-21T19:03:25Z</published>
    <updated>2010-01-06T21:05:45Z</updated>

    <summary>No076号　確実に釣りが上手くなる心得　　　　　第6章　「理解してから理解され...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="60第6章「理解してから理解される釣り」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mailmagagin.hachif.com/">
        <![CDATA[No076号　確実に釣りが上手くなる心得<br />　　　　　第6章　「理解してから理解される釣り」<br />　　　　　　　　　その１　人が心から求めるものを考えると<br />　＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿076 号'090422<br />こんにちは。<br />楽しい釣りしてますか？ええ時期になって来ましたからね。<br /><br />釣好師は釣りしてません。<br />あすの年無しを夢見てシュミレーションばかりしてます。<br />こないだ、ハリスと道糸の直結を見ないで出来るように家でやってました。<br /><br />座ってやるとできるんだけどね・・・<br />竿持って磯に立つと・・・「あっー」って道糸が手からするするっと離れて<br />ウキが飛んでいく・・・<br /><br />なんてなるんですよね。<br /><br />実は、これも数稽古です。<br />一日の釣りが8時間だとした場合、こんなライントラブルが多ければ多いほど<br />仕掛けを海に沈めることができません。<br /><br />つまり・・・釣れるチャンスを逃すってことです。<br /><br />トーナメントなんかは手返しが重要なんでこの辺のノウハウは十分に持っていた方<br />がいいと思います。釣好師は、トーナメンターなんか目指していないけど、あまり<br />もブランクのあいたこないだの釣りが歯がゆかったのでね・・・（＾＾；）<br /><br />釣りが上手くなる技術的なことは非常に多い。<br />ヤル気を出せばいろんなところでできますから・・・参考にしてみてください。<br /><br />さて数日前から始まった第6章ですが・・・<br />5章よりもゆっくり目に進めたいと思います。<br />5章の場合は、パターンさえ覚えればいいことだったんですが・・・<br /><br />6章は、自分でシッカリ考えながら読んでみると効果的ではないかなぁって思って<br />ます。それでは、今回も入りきってGO！GO！<br /><br />釣りを上手くなりたいのであれば、必要なものは3つ。<br /><br />１．豊富な釣り経験<br />２．あなたを支える人間関係<br />３．経済力<br /><br />これを実践するために必要な心得はここに詰まっています。<br /><br /><br />＝＝＝＝「確実に釣りが上手くなる心得メルマガ」＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;→ http://hachif.heteml.jp/mail/<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;第一章　「自分を知ることから始まる」<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;第二章　「主体的な釣りを行う」<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;第三章　「目的を持って行動せよ」<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;第四章　「重要事項を優先する」<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;第五章　「Win-Winを考えた釣り」<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;第六章　「理解してから理解される釣り」<br /><br />第七章まで連載予定です。好ご期待！<br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br />▼まぐまぐバックナンバーはこちら・・・<br />http://archive.mag2.com/0000262247/index.html<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />爆釣へのキーワード「日頃からなれるように数こなす」<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />確実に釣りが上手くなる心得　<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;～第６章～理解してから理解される釣り<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;その１　「人が心から求めるものを考える」<br /><br />釣好師の釣りを加速的に動かしたもの。<br />それは、「釣好師を支える人間関係」でした。<br />技術的な指導はもちろん。少し人間的にも勉強になったのは・・<br /><br />ホームグランドにいた「釣り好きなおっさん」です。<br /><br />前にもお話したことがあるかも知れませんが・・・<br />釣好師は最近の若者とは違う感じで釣りの世界に入りました。<br />マニアックといえばマニアックですが・・・（食べるための魚を釣ることから）<br /><br />「アジのサビキ釣り」を鬼のようにやってました。<br />スタイルとしては・・・おっさんと一諸です。<br />当時の友達は言います。<br /><br />「お前の車はオキアミ臭いもんなぁ」<br /><br />それほど行ってたなぁ（でも下手でしたよ）<br />23歳くらいの若造は、人のことなんかかまわずに自分の釣りを通します。<br />そんなやつが釣れるような甘い世界ではない。<br /><br />ましてや、防波堤はいろんな釣り人が入っているので一級ポイントなんて入れない。<br /><br />一級ポイントじゃないと釣れない！とまで毒はいていました。<br />でも、あるおっさんに出会って変りました。<br /><br />加速しました。<br /><br />独自の理論で釣り道具を買って、TVや雑誌の情報から釣具を作って使っていました。<br />これなら釣れる！釣れないとおかしいなんて思いながら。<br />お金はあまり持っていなかったけど、時間だけはあったからな。<br /><br />エサをぼんぼん投げていましたね。<br /><br />ある意味常連の域まで達していた青年でした。<br />そして、おっさんが話しかけたんです。<br /><br /><br /><br /><br />「おい！にいちゃん！」<br /><br />「よーきとるみたいやけど、あんましつらんの」<br /><br />「ここは、釣れんけ？」<br /><br /><br /><br />「うるさいな・・・」<br /><br /><br /><br /><br />サビキ釣りちゅうのはな・・・<br />・・・長いので省略<br /><br />と永遠話しながら釣りをしました。<br /><br />アジなんかは釣れるの当たり前なんです。<br />でも大きなアジか？スズキ、ハネを釣るのがそのころの目標だった釣好師。<br /><br /><br />そのおっさんと会話した2,3時間で変化した。<br /><br /><br />釣好師が、スズキ釣りたい！なんて一言も言ってないけど、<br />おっさんは、<br /><br /><br />「そんな仕掛けじゃつれんぞ！」<br /><br />「エサのアジが泳いでない！」<br /><br />特にどうしろとか？こんなふうにしてみ？といったことはないけど<br />釣りが大好きな感じでスズキを釣ったことを教えてくれた。<br />その釣り場の特徴も、アジのことも。<br /><br />今だから思うんですが・・・<br />このおっさんは釣好師の言葉をよく聞いていたのかもしれない。<br />言葉の内容ではなく・・・感情を。<br /><br />人が何を求めているのか？<br />これを考えて会話すると・・・違った側面が見えたりもする！<br />普段の会話はそうでもないけど。<br /><br />魚が釣りたい！<br />お金を儲けたい！<br />今の悩みどうなん！<br /><br />みたいなときの会話っていうのは「よく聞く」と違う側面が見えます。<br />そうやって「聞く」ことを続けることで理解が深くなるし、相手との距離も近くなる<br />このおっさん！<br /><br />釣りが好きだから・・聞けたのかな？<br />って思うこともあるけど、聞き方が上手だったし、釣好師の真をドーンと付いて<br />くるそんなおっさんでした。<br /><br />これが、はじめてあった「釣り好きなおっさん」です。<br /><br />釣り師ってきっかけを与えると自分からドンドン話す人って多いと思いませんか？<br />話し出したらとまらないタイプは、聞くのが下手。<br />聞き上手になると　人が求めるものが分かり始めるのかもしれない。<br /><br />人が求めるものを加速させてあげて、尚かつ自分も加速する。<br /><br />そんな構図が今の自分にできるか！<br />そう考える脳ができると・・・面白くなります。<br />「人が求めているものを心から理解すること」<br /><br />簡単に書いていますが、むずかしいことです。<br />でも、同じ釣り好きならその理解は早いものです。<br />あなたの釣り仲間で実践してみてはどうでしょうか？<br /><br />加速的に釣りが上手くなるかもしれません。<br /><br /><br />今回も長いメルマガ最後までありがとうございます。<br /><br /><br /><br /><br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br />最後まで読んでくれてありがとうございます。m（＿　＿）m<br /><br />また感想など教えて下さい。<br /><br /><br /><br />～つりに行くときは、安全には十分気をつけましょう～<br /><br />１．できるだけ仲間といっしょに釣りにいきましょう<br />２．天気の知識を身に付けましょう<br />３．自然は脅威です。早めの行動を！<br />４．乱獲は厳禁！自然をたいせつに<br /><br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />釣りサイト・ブログ運営している人へ<br /><br />★サイト友達になりませんか？★<br /><br />釣好師は、北近畿から情報発信するサイトを運営しています。<br />つりの情報はあれば有るほど有効です。<br />皆さんのサイトを相互リンクすることで生きた情報が有効に使われます。<br />相互リンクお願いします。<br /><br />●地元アングラーしか知らない爆釣！北近畿の海釣り<br />→ http://www.f-3k.net<br /><br />但馬海岸から海釣りの情報はもちろん楽しい情報を発信。<br />北近畿の海は未開発な釣り場がたくさんあります。<br /><br />●釣り上達への道＠釣好師<br />→ http://hachif.heteml.jp/sukishi/<br /><br />釣り上達への７つのステップをブログってます。<br />完全釣りだらけの情報です。<br /><br />●八鹿病院釣り倶楽部「八釣会」<br />→ http://www.hachif.com/<br /><br />釣り倶楽部を運営している方へ。相互リンクを熱烈に希望しています。<br />楽しく、職場を盛り上げようと頑張っています。<br />釣りという共通の趣味で楽しい職場にするサイトです。<br /><br />ども相互リンク宜しくです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br /><br />　■編集後記　<br />いよいよゴールデンウィーク突入になりますね。<br />ええ感じの釣りができることを心より祈ってます。<br /><br />今年は9連休なんて人いるんじゃないですか？<br /><br />釣好師は4連休。（魚釣りは・・・いつにしよ）<br />GWは、行楽にとって最高にいい時期。でもあり。農家にも働き手が集まる絶好の<br />休日となります。<br /><br />釣好師も田んぼ仕事で何日かは農家になります。<br />農業しながら釣りを加速させることを考えています。<br />時間がスローに流れるので精神的に落ち着くと思います。<br /><br />土いじりしたことありますか？<br /><br />30代過ぎたあたりから、農業もいいなって思います。<br />ご飯が美味しいと感じます。<br />自分で釣った魚の方が100倍旨いけど（爆）<br /><br /><br />そろそろチヌは本格的に沖の磯だけではなく防波堤近くの藻場にもあらわれる<br />季節となりました。なんとか春にいいスタートをきりたい釣好師ですが。<br />どうなるかな。<br /><br />但馬のチヌ情報<br /><br />浜坂では、千束や赤島でチヌのっこみ。<br />いまは、メバルが面白いかも27cmまでが25匹と好調です。<br /><br />竹野では、灯篭などで40センチ級がちらほらでてますよ。<br /><br />50cmオーバのチヌを釣るために作ったサイト<br />→ http://sakana.chu.jp/chinu/index.html<br />50cmオーバのチヌを釣るために・・・<br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>6-プロローグ　「理解してから理解される釣り」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mailmagagin.hachif.com/2009/04/no075-6.html" />
    <id>tag:mailmagagin.hachif.com,2009://9.292</id>

    <published>2009-04-21T06:46:33Z</published>
    <updated>2010-01-06T21:05:45Z</updated>

    <summary>確実に釣りが上手くなる心得　　　　　第6章　「理解してから理解される釣り」　　　...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="60第6章「理解してから理解される釣り」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mailmagagin.hachif.com/">
        <![CDATA[<br />確実に釣りが上手くなる心得<br />　　　　　第6章　「理解してから理解される釣り」<br />　　　　　　<br />　　　　　　　好きこそ物の上手なれ！<br />　　　　　　　　　好きになれば何でもできる！<br />　　　　　　　　　　　釣りは楽しい。極めれば尚面白い！<br />　＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿075 号'090419<br />こんにちは。<br />釣好師です。<br /><br />第五章をダダッーとお送りしましたが・・・<br />どうでしたか？<br />理解できました？<br /><br />Win-Winの釣りって簡単に言ってもなかなかできません。<br />結果から気付くことがほとんだと思います。<br />満足いく釣りが完成したときに・・<br /><br />あっ　これかぁなんて気付いてくれるとうれしいですね。<br /><br /><br /><br />釣好師のメルマガやサイトをご覧の読者の方はわかるとおもいますが・・・<br />「釣り」は一人でやるように見えますが・・・<br />みんなでやることで加速的に上手くなります。<br /><br />みんなでやるというよりは、相手のある釣りでは学ぶべきことが多いんです。<br /><br />例えば・・・<br />「チヌ釣りたい」と思って独学でいろんな情報集めて、いろんな釣り方やる。<br />釣りにも回数行く。お金と労力を存分に使って上手くなっていくと<br />思います。<br /><br />それは・・・正解でもある。<br /><br />でも、壁にぶつかることないですか？<br />いつも釣れるけど・・・最近釣れない。<br />なぜ？？？<br /><br />こんなときに必要な釣り仲間。<br /><br />良いアドバイスがでることもしばしば。<br />また、ビギナーな仲間に教えることで気付くことも多い<br /><br />そんな経験ありませんか？<br /><br />釣り歴・・・10年になる釣好師。<br />日本海と釣堀しか知らない釣好師。<br />太平洋の釣りをして、気付いたことがあります。<br /><br />上手く表現できませんが・・・同じ魚を釣るのになんか気付くことができた。<br />そんな経験を今年のしょっぱなしました。<br />→ http://hachif.heteml.jp/sukishi/2009/03/001ensei.html<br /><br />とことこんやる釣りもいいですが・・・相手に話す釣り「釣り談義」も上手くなる<br />秘訣なのかも知れません。<br />会話の中からヒントを得る。そいう目線も大事なんかなって思っています。<br /><br />では今回もメルマガ張り切っていきますね。<br />その前に復習。<br /><br /><br />釣りを上手くなりたいのであれば、必要なものは3つ。<br /><br />１．豊富な釣り経験<br />２．あなたを支える人間関係<br />３．経済力<br /><br />これを実践するために必要な心得はここに詰まっています。<br /><br /><br />＝＝＝＝「確実に釣りが上手くなる心得メルマガ」＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;→ http://hachif.heteml.jp/mail/<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;第一章　「自分を知ることから始まる」<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;第二章　「主体的な釣りを行う」<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;第三章　「目的を持って行動せよ」<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;第四章　「重要事項を優先する」<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;第五章　「Win-Winを考えた釣り」<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;第六章　「理解してから理解される釣り」<br /><br />第七章まで連載予定です。好ご期待！<br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br />▼まぐまぐバックナンバーはこちら・・・<br />http://archive.mag2.com/0000262247/index.html<br /><br /><br />あとは、行動に移すかどうかってところです。<br />読者のみさんは、「上手くなりたい！」といった確実な目的がある<br />加速度と方向はもう決まっています。<br /><br />自分をコントロールすることができたら、対人関係。<br />でも基本は「自分」です。<br />その軸さえぶれなければ・・・大概の障害には対応できます。<br /><br />出来ないと思ったら、メールください。<br />いい心得を注入します。一緒にがんばりましょう。<br />上手くなるってことは、好きになること。これで加速するはずです。<br /><br /><br /><br /><br />爆釣へのキーワード「上手く伝えることできますか？」<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />確実に釣りが上手くなる心得　<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;～第６章～理解してから理解される釣り<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;プロローグ　「自分の釣りを説明できる？」<br /><br />釣りが上手くなるために必要なもの。<br />くどいので繰り返しません・・・（数行前に戻って見てください）<br /><br />「豊富な経験」があれば上手くなる<br /><br />だれもが思うじゃないですか。<br />（万年ボーズの人はかわいそう・・・）<br /><br />年間250日釣りすれば上手くなります。<br />250日もいっていれば・・・気付くことが多すぎる。<br /><br />海の状況や海底の様子。<br />当たる潮。仕掛けのなじみかた。<br />アタリ・引き・季節ごとの魚の種類。<br /><br />でも、一般サラリーマンが250日こなすことは無理でしょう。<br />（やった人いますか？)<br /><br />ではどうする？<br /><br /><br /><br /><br />250日やった人から「真似る」→「学ぶ」→「釣る」<br /><br /><br /><br /><br />魚の釣り方なんて何十年たっても同じなんです。<br />いかに本命を効率よく釣るか？<br />それだけです。<br /><br />釣りを真似る。わけですが・・・<br />ここで大きな障害があります。<br /><br />「指導者の技量」と「あなたの理解力」<br /><br />ここには大きな壁があります。<br />当然ですよね。でも、でもですよ。<br /><br />この壁というか差を埋めてくれる指導者がいるんです。<br />名手とかトナーメンターとかではありません。<br />それは・・・<br /><br /><br />ただ「釣り好きなおっさん」です。（気を悪くされたらすみません）<br /><br /><br />世の中に釣りするひとはたくさんいます。<br />その中でトーナメンターやテスターといわれる人は限られた人数です。<br />雑誌やTVによくでる人はもっと少ないですよね。<br /><br /><br />でも釣好師の釣りを盛り上げた。上手くしてくれたのは。<br />「釣り好きなおっさん」です。<br />この事実は、みなさんも経験していることなんですが・・・<br /><br />それを認めていない。認めれないところが多分にあると思います。<br />その謎を今回の章ではお送りしたいと思っています。<br /><br /><br />普段一緒に行く釣り仲間も大事ですが・・・<br />釣りが好きでたまらないおっさんのも大事ですよ。<br /><br />「釣れた」ではなく「釣った」と言い切る釣り好きなおっさんは・・・<br />重みがあり、その奥には深いものがある。<br />仕掛けや小細工なんてそこには存在しません。<br /><br />派手な服装や変ったエサやコマセはないですよね。<br />これが何を意味しているかわかると思います。<br />ちなみに・・・<br /><br />「自分がやってるつりを人（素人に）説明できる人」は理解力が高い人ですので<br />今回のテーマは軽く流して見て下さい。<br />しかし、新たな発見があるかもしれません。<br />また、「Win－Win」と思っていた釣りが「Win-Lose」、「Lose-Win」なのかもしれ<br />ません。<br /><br />「Win－Win」でないと満足した釣りにはならないですよ。<br />今回も長いメルマガ最後までありがとうございます。<br /><br /><br /><br /><br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br />最後まで読んでくれてありがとうございます。m（＿　＿）m<br /><br />また感想など教えて下さい。<br /><br /><br /><br />～つりに行くときは、安全には十分気をつけましょう～<br /><br />１．できるだけ仲間といっしょに釣りにいきましょう<br />２．天気の知識を身に付けましょう<br />３．自然は脅威です。早めの行動を！<br />４．乱獲は厳禁！自然をたいせつに<br /><br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />釣りサイト・ブログ運営している人へ<br /><br />★サイト友達になりませんか？★<br /><br />釣好師は、北近畿から情報発信するサイトを運営しています。<br />つりの情報はあれば有るほど有効です。<br />皆さんのサイトを相互リンクすることで生きた情報が有効に使われます。<br />相互リンクお願いします。<br /><br />●地元アングラーしか知らない爆釣！北近畿の海釣り<br />→ http://www.f-3k.net<br /><br />但馬海岸から海釣りの情報はもちろん楽しい情報を発信。<br />北近畿の海は未開発な釣り場がたくさんあります。<br /><br />●釣り上達への道＠釣好師<br />→ http://hachif.heteml.jp/sukishi/<br /><br />釣り上達への７つのステップをブログってます。<br />完全釣りだらけの情報です。<br /><br />●八鹿病院釣り倶楽部「八釣会」<br />→ http://www.hachif.com/<br /><br />釣り倶楽部を運営している方へ。相互リンクを熱烈に希望しています。<br />楽しく、職場を盛り上げようと頑張っています。<br />釣りという共通の趣味で楽しい職場にするサイトです。<br /><br />ども相互リンク宜しくです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br /><br />　■編集後記　<br />今回のプロローグ的なメルマガになってしまいました。<br />なんかもやもやした感じになった人がいるんではないでしょうか？<br />この「モヤ」が本編に入れば・・・「スッキリ」に変ればと思っています。<br /><br />どうぞ次回を楽しみにしてください。<br /><br />さて、先日サイトの仲間でこんなやり取りがありました。<br /><br /><br />広島からチヌ釣り情報を劇的に発信している<br />クロダイ寅さん。<br />メインサイトはこちら・・・<br />→ http://kurodaisanpei.com/<br /><br />このクロダイ寅さんに「グレ釣りしなよ」<br />っていった仲間がいたんです。<br />「グレ釣りすれば世界がもう少し変るし、チヌ釣りももっと上手くなるよ。」<br /><br />こんな感じのことを話したらしいんです。<br /><br />クロダイ寅さんは・・・<br />我々とは違う感じでチヌ釣りを語っていました。<br />恋のようなものみたいな感じで語っていたんです。<br /><br />このとき・・・ここまでクロダイ釣りを語れる！<br />寅さんの思いってなんだろ？って思ったんですね。<br />その世界にどっぷり漬かった人ならではの理論だなって思いました。<br /><br />チヌ釣りをそこまで言える寅さんがうらやましくも思いました。<br />またそれを感じ取れる寅さんのサイトだと思います。<br />自分の釣りを確立した人って感じがしました。<br /><br />釣好師の「確実に釣りが上手くなる心得」では、「上手い」という基準がない。<br />人それぞれに到達目標が違うからです。<br />紆余曲折して到達する考えもあると思うんですが・・<br /><br />寅さんのように「自分の釣りを語れる釣り師」ていうのも一つの基準になるかな<br />って思います。そうなるためにはどうするか？一人で必至に考えても答えって<br />なかなかでないものです。<br /><br />でも・・・仲間がいれば・・・簡単に答えが出るようなきっかけがあることも<br />実際今回のやり取りがあったから「寅さんのチヌ釣りへの思い」を知ることができた<br />釣好師でしたからね。<br /><br />寅さんの周りにも多くの釣り仲間がいると思うんです（見たことないけど)<br />その仲間との絡みから得た釣りをどのように自分流に理解し直すか？<br />そんなことを最近の釣好師は、考えるようになりました。<br /><br />名手やトーナメンター、釣り好きな仲間、誰でもですが釣りを習うときに<br />言われたとおりにすれば釣れることがあります。<br />釣りってそんなとこがあるから面白いと思うんですが・・・<br /><br />この習う「素直さ」と自分だったこうするという「自分流の考え」のバランス<br />が上達するコツのような気がしました。<br />やっぱり人とのつながりは離せないことだなぁってつくづく思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>5-5 まずは私的な成功（Win）を目指す</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mailmagagin.hachif.com/2009/04/5-5-win.html" />
    <id>tag:mailmagagin.hachif.com,2009://9.291</id>

    <published>2009-04-10T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-06T21:05:45Z</updated>

    <summary>確実に釣りが上手くなる心得　　　　　第5章　その５「まずは私的な成功（Win）を...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="50第5章「Win-Winを考えた釣り」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mailmagagin.hachif.com/">
        <![CDATA[確実に釣りが上手くなる心得<br />　　　　　第5章　その５「まずは私的な成功（Win）を目指す」<br />　　　　　　<br />　　　　　　　好きこそ物の上手なれ！<br />　　　　　　　　　好きになれば何でもできる！<br />　　　　　　　　　　　釣りは楽しい。極めれば尚面白い！<br />　＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿074 号'090410<br />こんにちは。<br />釣好師です。<br /><br />怒涛の５連荘でお送りした第五章。<br />今回が最終回です。いままでの釣りの概念が大きく変わった人や考えが整理できた<br />人のいると思います。<br /><br />釣りを上手くなりたいのであれば、必要なものは3つ。<br /><br />１．豊富な釣り経験<br />２．あなたを支える人間関係<br />３．経済力<br /><br />これを実践するために必要な心得はここに詰まっています。<br /><br /><br />＝＝＝＝<a href="http://hachif.heteml.jp/mail/">「確実に釣りが上手くなる心得メルマガ」</a>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;→ http://hachif.heteml.jp/mail/<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;<a href="http://hachif.heteml.jp/mail/">第一章</a>　「自分を知ることから始まる」<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;<a href="http://hachif.heteml.jp/mail/2/">第二章</a>　「主体的な釣りを行う」<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;<a href="http://hachif.heteml.jp/mail/cat13/">第三章</a>　「目的を持って行動せよ」<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <a href="http://hachif.heteml.jp/mail/4/">第四章</a>　「重要事項を優先する」<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;<a href="http://hachif.heteml.jp/mail/win-win/">第五章</a>　「Win-Winを考えた釣り」<br /><br />第七章まで連載予定です。好ご期待！<br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br />▼まぐまぐバックナンバーはこちら・・・<br /><a href="http://archive.mag2.com/0000262247/index.html">http://archive.mag2.com/0000262247/index.html</a><br /><br /><br />あとは、行動に移すかどうかってところです。<br />読者のみさんは、「上手くなりたい！」といった確実な目的がある<br />加速度と方向はもう決まっています。<br /><br />自分をコントロールすることができたら、対人関係。<br />でも基本は「自分」です。<br />その軸さえぶれなければ・・・大概の障害には対応できます。<br /><br />出来ないと思ったら、メールください。<br />いい心得を注入します。一緒にがんばりましょう。<br />上手くなるってことは、好きになること。これで加速するはずです。<br /><br />今回は、「Win-Win」の最終回<br />それでは、今回も張り切っていきましょう。<br /><br /><br />爆釣へのキーワード「やるかやらんか？あとはそれだけだ」<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />確実に釣りが上手くなる心得　<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;～第５章～Win－Winを考えた釣り<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;その５　「まずは私的な成功（Win)を目指す」<br /><br /><br /><br />「Win」とはその人が結果的に満足できることであると定義します。<br />「Lose」とは、満足できないということです。<br />基準が個人によって大きく違うということですね。<br /><br />もう一点。<br />Winが瞬間的なWinなのか？長い目で見てのWinなのか？<br />これでも大きく意味合いが異なります。<br /><br /><br />一番いいのは自分がWin　相手もWin　　「Win－Win」が最高です。<br />「Win－Win」<br />を考える前に他のパターンを考えて見ようと思います。<br /><br />●<a href="http://hachif.heteml.jp/mail/2009/04/5-1-winlose.html">「Win-Loseな釣り」</a><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; → http://hachif.heteml.jp/mail/2009/04/5-1-winlose.html<br />●<a href="http://hachif.heteml.jp/mail/2009/04/5-2losewin.html">「Lose-Winな釣り」</a><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; → http://hachif.heteml.jp/mail/2009/04/5-2losewin.html<br />●<a href="http://hachif.heteml.jp/mail/2009/04//5-3_loselose.html">「Lose-Loseな釣り」</a><br />&nbsp;&nbsp; → http://hachif.heteml.jp/mail/2009/04//5-3_loselose.html<br />●<a href="http://hachif.heteml.jp/mail/2009/04//5-4.html">「Win-Winな釣り」</a><br />　　→ http://hachif.heteml.jp/mail/2009/04//5-4.html<br /><br /><br />すべての形が理解できた？<br />出来なかった人は上の項目をもう一度みなしてみてください。<br /><br />相手のことばかりはじめに考えすぎても上手くいかない。<br />これが釣好師の経験から学んだことです。<br />自分という軸は必須です。<br /><br />ということで<br />まずは「私的なWinを目指す」というまとめになります。<br /><br />自分のベストを尽くし失敗から学ぶことが大切になってきます。<br />経験から学んだものは決して不要なものではない。むしろ貴重な財産です。<br /><br />「勝ち」にこだわり、自分が他人の上に立つ手段として競争を利用すると<br />　　・<br />　　・<br />　　・<br />　　・<br />　　・<br />Win－Loseへ行きかねない。<br /><br />すべてはバランスが大事なんです。<br />他人を利用するということは、<br /><br />「他人を理解し認めること」<br />「他人の言い分をよく聞き理解すること」<br />「そして信じること」<br /><br />から始まります。<br /><br />そして物事の基準は自分においてください。<br />自分で判断し、促し、サポートすることを実践すること。<br />分からなければ、真似でもいい。<br /><br />「真似る」ことから「学ぶ」こともも多い<br /><br />でもずーと「真似る」では成長がなく信頼もない。<br />「自分らしさ」をそこから見出すことができれば・・・際立つことができます。<br />「自分らしさ」を実践するには「自信」が必要であり、「自信」が「確信」に<br />する必要もあります。<br /><br />確信を持った釣りがあれば・・・確実に釣りが上手くなれる。<br />そして、他人を100%サポートすることができます。<br /><br />確実に釣りが上手くなるための「Win」は・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />「自分の釣りを見つけること」　これが第一歩である。<br />私的な成功がこれにあたると思います。<br /><br /><br /><br />自分のやっている釣りはこうなっているのを他人に教えることができる人は<br />確実に釣りが上手いです。<br />有名な名手が言った言葉で説明するような釣り師はまだまだ足りんです。<br /><br />このメルマガのバックナンバーよんでほしいと思います。<br />釣り方は昔と変りません。<br />変ったのは「あなた」だけ。<br /><br />「あなた」がシッカリとした軸を持ち「自分の釣り」を遂行することができれば<br />上手くなる。<br />まずは、「自分の釣り」を見つけてみよう！<br /><br /><br /><br /><br />今回も長いメルマガ最後までありがとうございます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>5-4 Win-Winな釣り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mailmagagin.hachif.com/2009/04/5-4.html" />
    <id>tag:mailmagagin.hachif.com,2009://9.290</id>

    <published>2009-04-08T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-06T21:05:45Z</updated>

    <summary>確実に釣りが上手くなる心得　　　　　第5章　その４「Win-Winな釣り」　　　...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="50第5章「Win-Winを考えた釣り」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mailmagagin.hachif.com/">
        <![CDATA[確実に釣りが上手くなる心得<br />　　　　　第5章　その４「Win-Winな釣り」<br />　　　　　　<br />　　　　　　　好きこそ物の上手なれ！<br />　　　　　　　　　好きになれば何でもできる！<br />　　　　　　　　　　　釣りは楽しい。極めれば尚面白い！<br />　＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿073 号'090408<br />こんにちは。<br />釣好師です。<br /><br />きょうは、入学式。<br />入社式が4月1日にあるのに学校は、少し遅れではじまる。<br />学生の頃はこれが当たり前やったけど・・・親になるとこのズレが歯がゆいです<br /><br />なんで8日なんやろ！って思いました。<br /><br />季節の変わり目をだんだんこどもの成長で判断し始めています。<br />遠足や運動会、発表会なんかで目安になるんですよね。<br /><br />入学式が終わったらチヌのピークかな？<br />運動会のころは、カゴ釣りか？<br />発表会のころは、エギングでアオリイカも好調やろ？<br /><br />なんてね。行事が増えれば増えるほど釣りの回数が減りそうな気がしてならんです<br />釣好師は、「こどもと磯釣り」するのが夢なんです。<br />お父ちゃんのマキエで釣る魚。こどもが喜べば最高です。<br /><br />こどもが一人前の魚釣る前に「お父ちゃんの一人前」の魚を釣りあげんとね。<br />形にならんですね。50オーバのチヌや40オーバーのグレ。80センチのヒラマサ。<br />やらないかん釣りがたくさんあって大変です。<br /><br />釣りを上手くなるのに近道はありません。<br />コツコツ地道な経験がいろんな釣りに活きてきますもんね。<br />でも・・・・<br /><br /><br /><br />心得があれば加速度が違う。<br />ダメなときにきっといい方向にむかいます。<br />テクニックでは計りきれないメンタル的なトレーニングが必要です。<br /><br />その手助けになればいいなぁ<br />「確実に釣りが上手くなる心得」でもゆっくりよんでみてください。<br />発行部数が増えてきたのでバックナンバーが分かりやすいようにまとめて見ました<br /><br />＝＝＝＝<a href="http://hachif.heteml.jp/mail/">「確実に釣りが上手くなる心得メルマガ」</a>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;→ http://hachif.heteml.jp/mail/<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;<a href="http://hachif.heteml.jp/mail/">第一章</a>　「自分を知ることから始まる」<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;<a href="http://hachif.heteml.jp/mail/2/">第二章</a>　「主体的な釣りを行う」<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;<a href="http://hachif.heteml.jp/mail/cat13/">第三章</a>　「目的を持って行動せよ」<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <a href="http://hachif.heteml.jp/mail/4/">第四章</a>　「重要事項を優先する」<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;<a href="http://hachif.heteml.jp/mail/win-win/">第五章</a>　「Win-Winを考えた釣り」<br /><br />第七章まで連載予定です。好ご期待！<br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br />▼まぐまぐバックナンバーはこちら・・・<br /><a href="http://archive.mag2.com/0000262247/index.html">http://archive.mag2.com/0000262247/index.html</a><br /><br />釣りを上手くなりたいなら・・・・釣りに行きなさい、<br />でも単純に釣りに通うだけでは上手くならない。<br />必要なもの。<br /><br />１．豊富な釣り経験<br />２．あなたを支える人間関係<br />３．経済力<br /><br />これを知ってから・・・グングン伸びました。<br />それに少しのエッセンス・・・「心得」を加えると爆発的に上手くなる。<br /><br /><br />「確実に釣りが上手くなる心得」<br />ひとりでも、釣りが上手くなり好きになってくれれば最高な釣好師です。<br /><br />今回も張り切っていきましょう。<br /><br /><br />爆釣へのキーワード「数こなすと見える釣りの世界」<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />確実に釣りが上手くなる心得　<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;～第５章～Win－Winを考えた釣り<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;その４　「Win-Winな釣り」つり放題の釣り師構造<br /><br /><br /><br />「Win」とはその人が結果的に満足できることであると定義します。<br />「Lose」とは、満足できないということです。<br />基準が個人によって大きく違うということですね。<br /><br />もう一点。<br />Winが瞬間的なWinなのか？長い目で見てのWinなのか？<br />これでも大きく意味合いが異なります。<br /><br /><br />一番いいのは自分がWin　相手もWin　　「Win－Win」が最高です。<br />「Win－Win」<br />を考える前に他のパターンを考えて見ようと思います。<br /><br />●<a href="http://hachif.heteml.jp/mail/2009/04/5-1-winlose.html">「Win-Loseな釣り」</a><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; → http://hachif.heteml.jp/mail/2009/04/5-1-winlose.html<br />●<a href="http://hachif.heteml.jp/mail/2009/04/5-2losewin.html">「Lose-Winな釣り」</a><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; → http://hachif.heteml.jp/mail/2009/04/5-2losewin.html<br />●<a href="http://hachif.heteml.jp/mail/2009/04//5-3_loselose.html">「Lose-Loseな釣り」</a><br />&nbsp;&nbsp; → http://hachif.heteml.jp/mail/2009/04//5-3_loselose.html<br /><br /><br />今回は最終形・・・・<br />「Win-Win」です。<br /><br />相手が満足できるように進め、自分も満足行く方向へ促す。<br />基本的な考えが理解できれば実現できる。<br />得るものは一番この形が大きい。<br /><br />★他人が成功するとうれしい<br />★成功するように手助けをする<br />★「豊かに」考える<br />★他人を認めようとする<br />★人生はもみんな食べ放題<br /><br />まず他人が先にいけるように手助けをし、自分も先にいけるような考え方です。<br />この考え方をするといい方向にすべてが進みます。<br />多少のぶつかりはありますが・・・根本的な考えがシッカリとできているので<br />多少の波風には動じることもないでしょう。<br /><br />同行した釣り人や同じ船に乗った釣り人をサポートするという心配り。<br />磯渡し時の荷物の受け渡しや船の係留を手伝うというようなことです。<br />また、他人を認め話の中で理解することが出来るようなれば最高です。<br /><br />いい釣りがしたい！と主張するのではなく、サポートすることで自分の釣りに活き<br />るようにすること。基本的なルールは守り、柔軟に対応できるようになれば<br /><br /><br />「Win」へ近づきます。<br /><br />心の余裕が出来れば視野が大きく広がり・・・好転すると思います。<br />しかし、相手優位なことを考えるだけではなく、自分もその先を見越した行動が<br />重要です。<br /><br />切磋琢磨という言葉がありますが・・・譲り合いよりも切磋琢磨の上昇度は大きく<br />なります。それはお互いに上を目指しているからです。<br />程よい競争が・・・<br /><br />「Win-Win」を作り上げます。<br /><br />常に「Win-Win」を意識した釣りを心がけることで、確実に釣りは上手くなります。<br />これも数稽古・・・続けることで慣れ、そして当たり前に振舞うことになります。<br />この完成形が見えれば・・おおよその「豊富な経験」と「あなたを支える人間関係」<br />はできています。<br /><br />あと、足りないものはなにかわかりますよね。<br />（分からない人は・・・93行戻ってみてね）<br /><br /><br /><br /><br />今回も長いメルマガ最後までありがとうございます。<br /><br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>5-3 Lose－Loseな釣り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mailmagagin.hachif.com/2009/04/5-3-loselose.html" />
    <id>tag:mailmagagin.hachif.com,2009://9.289</id>

    <published>2009-04-06T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-06T21:05:45Z</updated>

    <summary>確実に釣りが上手くなる心得　　　　　第5章　その３「Lose－Loseな釣り」　...</summary>
    <author>
        <name>釣好師</name>
        
    </author>
    
        <category term="50第5章「Win-Winを考えた釣り」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mailmagagin.hachif.com/">
        <![CDATA[確実に釣りが上手くなる心得<br />　　　　　第5章　その３「Lose－Loseな釣り」<br />　　　　　　<br />　　　　　　　好きこそ物の上手なれ！<br />　　　　　　　　　好きになれば何でもできる！<br />　　　　　　　　　　　釣りは楽しい。極めれば尚面白い！<br />　＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿072 号'090406<br />こんにちは。<br />釣好師です。<br /><br />例年この時期になると浜坂や香住の磯では、ノッコミチヌが好調なはずなんですが<br />なぜか？今年は便りが薄い。<br />釣好師のネットワークの低下？？<br /><br />と考えていましたが、渡船屋に電話で確認したところ。<br />「今年は週末たびにうねりが入って思ったような釣りができてないんよ」<br />ってことでした。<br /><br />平日に多少気候がよくなっても水温が安定しないとチヌは釣れないようですね。<br />結構低水温でも動くチヌですが・・水温の安定がないと、エサを拾わない。<br />釣好師の海を見た感じから・・・<br /><br /><br />藻が少ない。<br /><br />例年より藻の生え方が少ないと思います。<br />釣りをしていても、藻が掛かる根がかりが少ないし、浮遊している藻もあまりない<br />ということは、チヌの産卵場が少ないのかも知れません。<br /><br />今年は、暖冬でもなく極寒の冬でもなかった。<br />そこそこ雪も降ったとおもうんですが・・・周期的に天気が変り過ぎました<br />メリハリのない天気は、メリハリのなり「ノッコミ」なのかもしれないですね。<br /><br />春の釣りは・・・奥深い。でもこれが自然を感じることなんかなぁって思います。<br /><br /><br /><br />「確実に釣りが上手くなる心得」でもゆっくりよんでみてください。<br />発行部数が増えてきたのでバックナンバーが分かりやすいようにまとめて見ました<br /><br />＝＝＝＝<a href="http://hachif.heteml.jp/mail/">「確実に釣りが上手くなる心得メルマガ」</a>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;→ http://hachif.heteml.jp/mail/<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;<a href="http://hachif.heteml.jp/mail/">第一章</a>　「自分を知ることから始まる」<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;<a href="http://hachif.heteml.jp/mail/2/">第二章</a>　「主体的な釣りを行う」<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;<a href="http://hachif.heteml.jp/mail/cat13/">第三章</a>　「目的を持って行動せよ」<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <a href="http://hachif.heteml.jp/mail/4/">第四章</a>　「重要事項を優先する」<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;<a href="http://hachif.heteml.jp/mail/win-win/">第五章</a>　「Win-Winを考えた釣り」<br /><br />第七章まで連載予定です。好ご期待！<br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br />▼まぐまぐバックナンバーはこちら・・・<br /><a href="http://archive.mag2.com/0000262247/index.html">http://archive.mag2.com/0000262247/index.html</a><br /><br /><br />いくらチヌが釣れていないっていっても、ゼロ匹ではないです。<br />数少ないチャンスを生かすのも釣り師の技量です。<br />この技量を伸ばすために必要なこと<br /><br /><br />・・・イメージトレーニング。<br /><br /><br />そんなイメージを大きく膨らます。<br />「確実に釣りが上手くなる心得」<br />ひとりでも、釣りが上手くなり好きになってくれれば最高な釣好師です。<br /><br />今回も張り切っていきましょう。<br /><br /><br />爆釣へのキーワード「メリハリのない釣りにはならないように」<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />確実に釣りが上手くなる心得　<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;～第５章～Win－Winを考えた釣り<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;その３　「Lose-Loseな釣り」らせん降下する意味<br /><br /><br /><br />「Win」とはその人が結果的に満足できることであると定義します。<br />「Lose」とは、満足できないということです。<br />基準が個人によって大きく違うということですね。<br /><br />もう一点。<br />Winが瞬間的なWinなのか？長い目で見てのWinなのか？<br />これでも大きく意味合いが異なります。<br /><br /><br />一番いいのは自分がWin　相手もWin　　「Win－Win」が最高です。<br />「Win－Win」<br />を考える前に他のパターンを考えて見ようと思います。<br /><br />●<a href="http://hachif.heteml.jp/mail/2009/04/5-1-winlose.html">「Win-Loseな釣り」</a><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; → http://hachif.heteml.jp/mail/2009/04/5-1-winlose.html<br />●<a href="http://hachif.heteml.jp/mail/2009/04/5-2losewin.html">「Lose-Winな釣り」</a><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; → http://hachif.heteml.jp/mail/2009/04/5-2losewin.html<br /><br /><br />今回は・・・・<br />「Lose-Lose」です。<br /><br />ぱっと見の印象では、だれもとらないようなパターンだと思いませんか？<br />実は、こんな人いるんです。一番助けてあげたいパターンのひとです。<br /><br />★復讐・どんな犠牲をはらっても勝ちにこだわる人<br />★ネガティブな思考<br />★他人にこだわる考え<br />★やられたことはやり返す。<br /><br />どんなことをしてでも釣りをする！そんなパターンです。<br />「Win－Lose」とよく似ていますが・・・違うところは、自分が傷付くことでも<br />勝てればなんでもする。ところ。<br /><br />復讐というとわかりやすいでしょうか？<br />やられたことはやり返すことで満足を得ようとするひとです。<br /><br />前回にも出てきた釣り師。他人の仕掛けの前まで自分の仕掛けを流して釣りをする<br />これを、やり返すことで満足する考え方が「Lose-Lose」です。<br />決して、上手くいきません。<br /><br />それどころか<br /><br /><br />悪い方向へドンドン進みます。<br />ネガティブな考えが自分にあるので、「釣れないのはあいつのせい」とまで言う<br />これでは、楽しいものが楽しくならないし好きにもならない。<br /><br />成功には、ある程度の犠牲が必要。<br />悪い方向に向うことがあれば、それは他人のせいというとなると。<br />やばいですよね。<br /><br />こんな釣りになると、釣りではなく陰気な感じがしますよね。<br />そこまでこだわる釣りをするなら、もっと違う方向に行くことで大成功になります<br />そのことを「伝えたい」と思います。<br /><br />釣好師の周りにはあまりそんな人はいませんが・・・・<br />海上釣堀に行ったときにそんな釣り師と出会いました。<br /><br /><br />釣堀はイケスで釣りをします。<br />同じイケスで同じエサで同じ仕掛けで釣りをしているのに、対面の釣り師ばかり<br />釣れる。その人のエサには全く魚が掛かりません。<br /><br />一時間、二時間と時間が経つに釣れて、ぼやきます・・・<br />なんであいつばかりつれるんだよ！<br />あいつがここのイケスの魚全部釣りよる。<br />イケスのオーナーはわしには釣らすつもりないんちゃうか！<br /><br />挙句の果てにはやけくそに仕掛けをイケスに放り込む始末。<br /><br />とっても分かりやすいんです海上釣堀の釣りは！<br />釣れる場所が明確になる。自然相手なので仕方がないことなんですね。<br />システム的にもそれは仕様がありません。<br /><br />しかし、どうでしょうか？海上釣堀にはイケスの貸切があります。<br />仲間である程度の人数を揃えていけば・・・貸切。<br />どこで釣ってもいいんです。<br /><br />仲間なら上手くやれば場所を交代しながら、釣れる場所で釣ればいいんです。<br />先ほどのような行動では、決して譲るようなことがないと思います。<br />そこに釣好師は、アドバイスをしました。<br /><br />釣れないんじゃなくて・・・釣ってないですよ。<br />魚も動物です。少しアピールすれば寄ってきますって。<br />ほら、魚が回遊しているでしょ。<br /><br />たまたまエサにヤル気がないだけですって。<br />チョット真剣にやってみませんか？<br />タナの調整してみましょうか？<br /><br />てな感じですね。<br />最初はそんな気のない釣り師さんでしたが、楽しい釣りを話したら、少しヤル気<br />になって「鯛」釣りましたね。<br />釣れてホットしましたが・・・釣らせてあげた初めての経験でした。<br /><br />なんかうれしかったですね。<br /><br />チョットやそっとのことで上手くいくことってあるんです。<br />タイミングとヤル気を少し続けると上手くいくかもしれません。<br />恨みや復讐なんて考えずに楽しいイメージで釣りをしましょう。<br /><br />「Lose-Lose」から釣れた魚は、食べても美味しくありません。<br />「Win」な魚を釣りましょう。<br /><br /><br />今回も長いメルマガ最後までありがとうございます。<br /><br /><br /><br /><br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br />最後まで読んでくれてありがとうございます。m（＿　＿）m<br /><br />また感想など教えて下さい。<br /><br /><br /><br />～つりに行くときは、安全には十分気をつけましょう～<br /><br />１．できるだけ仲間といっしょに釣りにいきましょう<br />２．天気の知識を身に付けましょう<br />３．自然は脅威です。早めの行動を！<br />４．乱獲は厳禁！自然をたいせつに<br /><br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />釣りサイト・ブログ運営している人へ<br /><br />★サイト友達になりませんか？★<br /><br />釣好師は、北近畿から情報発信するサイトを運営しています。<br />つりの情報はあれば有るほど有効です。<br />皆さんのサイトを相互リンクすることで生きた情報が有効に使われます。<br />相互リンクお願いします。<br /><br />●地元アングラーしか知らない爆釣！北近畿の海釣り<br />→ http://www.f-3k.net<br /><br />但馬海岸から海釣りの情報はもちろん楽しい情報を発信する道場です。<br />なかば、地元の雑学的なこともありますが・・・<br /><br />そんなブログです。<br />●釣り上達への道＠釣好師<br />→ http://hachif.heteml.jp/sukishi/<br /><br />釣り上達への７つのステップをブログってます。<br />完全釣りだらけの情報です。<br /><br />●八鹿病院釣り倶楽部「八釣会」<br />→ http://www.hachif.com/<br /><br />釣り倶楽部を運営している方へ。相互リンクを熱烈に希望しています。<br />楽しく、職場を盛り上げようと頑張っています。<br />釣りという共通の趣味で楽しい職場にするサイトです。<br /><br />ども相互リンク宜しくです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br /><br />　■編集後記　<br />さくらのピークって短い<br />花見しようか？っていうと風や雨ですぐ散ってしまう印象が強いです。<br />さくらのピークはどこになるんでしょうかね。<br /><br />こないだTVで「ソメイヨシノ」の寿命は60年なんて話していました。<br /><br />60年前に開発されたさくら「ソメイヨシノ」が近年枯れ始めているようです。<br />そのさくらを治療できる人は日本には少ないらしい。<br />木の寿命なんて考えたこと無かったですが・・・<br /><br />どのくらい持つものなんだろう・・<br /><br />TVに出ていた樹医さんは、<br />「ちゃんと手入れしてやればさくらはもっと長く育つはず」<br />といっていました。<br /><br />去年満開だったサクラがことしは枯れて咲かない。<br />なんかとっても悲しいです。<br />散りゆくサクラよりももっと悲しい事実でした。<br /><br />木の寿命なんて人間よりももっと長いものと信じていましたからね。<br /><br />小学校入学の時に咲いていたサクラの木は今も満開なんかなぁ<br />実家に帰ってみようかなってそのTV見て思いました。<br /><br /><br /><br />サクラが咲くとノッコミチヌがそろそろ地磯に近いかなって思っていました。<br />サクラが葉桜になると、防波堤でもチヌが見られます。<br />防波堤で釣れてるよ！って情報聞くと次行くころには産卵にはいるので、釣りにく<br />い時期になります。<br /><br />季節を木や花。魚で感じるってなんかいいですよね。<br />では。<br /><br /><br />+ -------------------------------------------------------+<br />|50センチオーバのチヌを釣るために　　　　　　　　　　　　|<br />|　　　　　　→ http://sakana.chu.jp/chinu/　　　　　　　|<br />|　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　^^\　　　　　　 |<br />+------------------------------------------------------- +<br /><br />★このメルマガでは、ご意見、感想をお待ちしています。<br />ドンドンメールください。（すぐに答えることが出来ないかも知れませんが高確率<br />で返信しますので）<br /><br />★釣りに関すること以外のメールには一切対応しませんのでよろしくお願いします。<br /><br /><br /><br />　―――――――――――――――――――――――――――――――<br />メールマガジン　「釣りが上手くなる心得（好きこそ物の上手なれ）」<br />発行者　　　　　　釣好師<br />公式サイト　　　　http://www.f-3k.net<br />ご意見・感想　　　mail:　m_tsurizuki★f-3k.net（★を@にしてください）<br />登録・解除　　　　http://www.mag2.com/m/0000262247.html <br />　―――――――――――――――――――――――――――――――]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
