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2-まとめ「主体的な自分の釣り」

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確実に釣りが上手くなる心得 ~第2章~
    まとめ「主体的な自分の釣り」
    
第2章では、「主体的な自分」になれっていい続けましたが・・
話が抽象的すぎるので、今回は専ら釣りに変換して、釣好師の釣りをお送りします。
今回の話が絶対ではないので、自分なりの主体的っていうやつを見つけてください。

釣好師は、磯でのフカセ釣りメインになります。
たまに、「カゴ釣り」で大物狙いもしますが・・・

フカセ釣りの醍醐味は、繊細な仕掛けと大物のやり取り。あと、ゲーム性が高い
とこでしょうか?マキエを狙った棚に送り、そこで大物を食わす。
思った通りになったときの感動はたまらんです。

上手くいかなかったとき・・・
仕掛けが上手く入らない。潮が悪い。魚がおらん。
渡船屋がええ磯にあげんからや

なんてぼやいていたんです。

そんなぼやきをブログに書いたりしてました。
釣好師的ぼやき
→ http://blog.goo.ne.jp/tsurizukishi/

でも、師匠に言われたことば
「釣りできるだけで幸せやなぁ」
「いそがしい仕事の合間に行く釣りだから意味あるんだよね」

そんときは、釣れない釣りはオモローないやろ!っておもってましたが・・
そのあと、胡散臭いメルマガに出会ったんです。
このなかで、いわれていることが、衝撃的であり自分に変化をもたらした。

主体的な自分ってまとめましたが、どうなのかというと。
自分の周りで起きてきるほとんどのことが自分の影響を強く受ける。
自分から発しているということ。

たとえば、渡船屋さんとの会話のなかで「今日はどんな釣りをしたいのか」を考え
ているとか。釣れない釣りをしているんじゃなく、状況を判断できる材料を探して
いるなど。

自分がやることが次の行動となる。

そう思うようになりました。
次回よりそんな釣りができるようになった。
春、5年も釣れなかった「チヌ」ゲットしましたね。

コマセ、サシエ、竿、針を工夫すると釣れるんではなく。
考えた釣りができるから釣れる。
釣れた魚ではなく釣った魚でした。

朝6時から午後3時までおよそ9時間。
ずっと考えて釣りしてました。
ほんと真剣に。

結果を結んだのは、最終2時から3時。

これはうれしかったですね。
その誤最近のエギングまで、ほぼいい感じの釣りができました。

では、具体的な「主体的な自分の釣り」です。

1.釣り前日。渡船屋さんに電話。状況と朝の予約時間を確認。
ここの船頭は少しくせがあるので、当日どんな釣りをしたいのか事前に伝えること
で当日快く受け入れてくれます。その辺を詳しく世間話と一緒に話しました。

先に当日のことを考えた行動です。

2.磯わたしの際。帰りの時間をしっかり伝え、磯の状況を船から確認する。
磯からは見えない状況をここで確認できれば最高。
そんなことが分からないときは、正直に船頭にポイント。昨日や最近釣れていた
場所を聞くこと。

磯釣りではたいせつなことですね。

3.コマセ、サシエは磯についてから考える。
以前少しでも、長く釣りたいので家からコマセを作って行った。
でも、考えた!海を見てから考えてコマセを作る。

コマセの微妙な調整がマキエの効きに重要と考えました。

4.想像する
自分が流した仕掛けがどう入っていく。マキエはどこに溜まるのか
想像できるようになりました。この想像力は、ウキや道糸の情報をふるに流す
ごとに考えたなぁ

こんなかんじでしょうか?

結果、いい釣りができました。
もし、チヌが釣れなかったとしても次回には生きる釣りになったと思うんですね。
こう思うまで、教えてくれた師匠たちに出会って3ヶ月は必要でした。

自分を変えることに多少の時間は必要です。
たくさん吟味することでこの思考は深くなる信じています。

一番大切なのは、「信じ続けること」
主体的な自分になれば何かが変わる!そう信じていろんなことを実践できました。

あなたもそんな自分を是非想像することでいい釣りできるようになってください。
この釣りが上手くなる心得がいろんな分野でもきっと役にたつことがあります。
そう思います。

では。

第2章「主体的な釣り」

「主体的」この意味がわかるかな? 自ら、動くことで大きく釣りが変化し始める。 そんな体験を・・・
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2-まとめ「主体的な自分の釣り」2-6「一時停止してみる」2-5「主体的な筋肉?加速度です」2-4「どうにかできるものはひとつ」2-3「自分のためになる行動」2-2「自分のことばから分かること」2-1「主体的か反応的か?」